独り言v2
ここに書いていることを真に受けるようでは、社会に適応しているとはいえませんな
2001-04-24
今月は全然書いてないですが
まあ、忙しいんですよ。気づかないうちに7.1のバイナリを置いたりしていますが。仕事でじゃばじゃばしてて大変です。楽しいのはいいんですが、集中力の高い状態が続くのが堪えます。この状態が週40時間も続けば3ヶ月で過労死ですね。普段働いてないせいだろうと言う意見もありますが、ディスプレイの外枠すら気づかないような集中力を保ちながら生き続けられる人は絶対に長生きできませんって。
提督の決断4などやってます。一般に言われるより1に近いな・・・というのが個人的な印象なのですが、やはり物量が物を言うゲームです。潜水艦か巡洋戦艦あたりの安価で攻撃力のある(が、もちろん防御力は皆無な)ユニットを大量導入してしまえばずいぶん楽でしょう。個人的には独のドイチュラント級巡洋戦艦を再設計して38センチ砲を積むのが極めてお勧めです。注意すべきは航空機攻撃1回で下手すれば簡単に数隻沈む脆さで、飛行場攻撃は全部夜襲にするなどの考慮が必要です。空母は航空機を精算するためのボーキサイトが希少なので、直掩オンリーで導入するのも良いかもしれません。通常でも30+knotで500機運用できればアウトレンジ作戦で無敵ですが、そのころにはもう勝敗は決しています。
問題はこの空軍の使いづらさでしょうねえ。戦艦大和の射程42km,九十三式酸素魚雷の25kmに比して、どう考えても空軍の攻撃範囲(短い戦闘機でも航続距離700kmは超えるので・・・)が表現できてないのがすべてでしょうか。1では航空機の攻撃は別戦闘だったので納得だったんですがねえ。ちなみに、そういうと酸素魚雷のレンジもかなり短いですね。
さて、MIPSアーキテクチャのCPUを2つ搭載したマシンを購入しました・・・ってPS2ですが。画面がきれいですね。とりあえずGT3とLinux待ちと言ったところでしょうか。何気に4/26のファーストクイーンWindows版の方が気になりますが。
2001-04-24
独り言移転・・・予定
v3は結局HyperNikkiSystemを利用。正式運用はじき。っていうかこのサーバーセキュリティがきつくて大変と言いますか。sendmailすら走ってないし(あることはある)
とりあえずhnsのお勉強から始めるのが急務かと。
2001-04-24
っていうかURL忘れてた
http://www.s34.co.jp/~luster/diary/index.cgi
2001-04-13
会社の環境をいろいろと
とりあえず、液晶ディスプレイFlexScan L461とG450 32MB/DDRを買いました。ディスプレイが広いのはいいことです。液晶が本当に目の負担にならないかどうかはまだ分かりません。私はたいてい液晶の方が疲れると思っていますが、字は非常にきれいで離れていてもくっきり見えます。ただし、NT4でのデュアルディスプレイは不便です。そろそろ2000への移行しどきなのでしょうか。
今年は春になっていろいろと買うものが多くて困ります。PS2がようやく北米仕様と同じになって(結局PCカードスロットは何かに利用することが出来たのだろうか・・・モデムすらUSBだったというのに)これも買い、m505も買おうと思ったけどこれは延期。
最近の仕事はツール系が主です。GUIエディタとかのプロトタイプを作ってみて、実際に1週間でセーブまで可能になりました。ロードも何とか:-)
2001-04-04
ディスプレイ変更
ディスプレイを買いました。T761(EIZO)。奥行きが長い以外は文句なしです:-)画質もかなり綺麗ですし、画面もなかなかです。さすがにこのクラスはいいです。一目で分かるソニー管ですが、会社で使っているIBM P201より格段の良さがあります。そこはさすがに天下のNANAOなんでしょうねえ。
さて、kakamiの正式名称を"Round Table"に決定する予定です。何かぴったりするものがあるんじゃないかと思いながらそれが本当に見つかるのは気分がいいですね。
2001-03-30
M$ .NET Framework-preview review
とりあえず、某所の仕事は終わりました。本当に疲れたよ。.NETのドキュメント&Wordとにらめっこして膨大なドキュメントを作成という最悪の事態だったのですが。とりあえず、ほとんど動かしてみなかったにもかかわらず.NETについてかなり理解を得ました。半分はVCLですね。元Borland組がかなり幅を利かせたと見え、例によって不足なく.NETだけでアプリケーションが作れます。クラスライブラリとしてはクラスなどの量はかなり異常で、メソッドなどの不一致や、整数と浮動小数点で別々のクラスが設けられているとか、IteratorやCollection周りにも何か不思議なものを見ました。専用のコレクションが山のようにあります。あとはFactory Methodパターンの適用法がねえ。Immutableなものについては多分これはFlyWeightパターンを使ってメモリ量を減らそうという意図と思いますが徹底しているわけではなく、奇異と言えば奇異です。最後に、随所でHANDLE型らしきものが出てきているのはいったい何?所詮はWin32APIのWrapperだと言うことを声高に叫んでいるのでしょうか。ベータ版だからそんなものなのでしょうか。既存のアプリケーションとの融合だとか寝言をいうのでしょうか。CLRには信じられないことにHANDLEのコントロール部分があるのでしょうか。まさかCLRはハンドルベースのリソース管理?Win32APIが実は根底にあるの?どれも違うような気もしますが
利点としては、複数の言語で同一のクラスライブラリを利用できるのは便利と見ますね。逆に言うとJava APIでもそういう利用法が出来ると良いのになと思うこともあります。個人的にはユーザーインターフェース周りが高速なら、それ専用にC#などを使ってみようと思いますが、少なくとも現状では尋常じゃない重さです。
どちらにしても、現状のままなら肥大したVM(CLR)肥大したクラスライブラリで、Javaより悲惨な目に会うのは間違いないでしょう。それともM$だから繁栄するでしょうか。もしそうなら、私はM$という企業を心底恐れます。
とりあえず、土日は痛んだ精神を休めます。
2001-03-24
そういえば、ここにtitleを入れた意味は対してなかったな:-)
珍しく家で仕事をしてました。6年間で初めてかな。私は結構仕事って好きではないはずなんだけど、おもしろい方法を見つけると結構熱心にやってしまいます。結局おもしろいかどうかと言うのがキーポイントなんで、いわゆる禁欲主義者から言わせるととんでもないと言うんでしょうが。
珍しくテレビを見たら、自殺とか引きこもりとかそういう話でした。いや、それだけじゃなかったけど私が見ていたときはそういうのをやってました。もちろん「彼らは自分が弱いからそうなるんだ。軟弱な」というのはある意味正しい言葉なのですが、私たちはなぜ彼らに信じられる物を与えてあげられないんでしょう?私には信じられる物が少しだけありました。今では多分プログラミングしか残ってないのですが。良く思いますが「信じる者は強い」です。特に生半可に自分を信じている奴は何を言っても折れませんから。私は生半可に頭がいいので自分を信じるなんて:-)
2年ぶりに役所の同期で唯一連絡をとっている奴に会いました。車に関しては人の意見を聞くとどんどん決められなくなるなあ;-)
2001-03-22
んー
友人が結婚しました。これからピークになるでしょうが、私には気配すらないです。もともと生活能力が皆無なのは承知なので世話をしてくれる相手を探しているつもりではありますが、もちろん努力指数は極めて低いわけです。年中PCと格闘してますから、そんな暇は全然ないといえば聞こえが良いですが、週40時間仕事をすることがまれになっている現在、ちょっとぐらい努力すればいくらでも時間が生成できるんじゃないかと突っ込まれればそのとおりです。
クエン酸の摂取を始めましたが、おかげで非常に疲れます。まあ、最初はそんなものらしいですが。
しかし、最近は特筆することがないです。漫然と過ごしているというよりなんだか集中力に欠けるといいますか。薬のせいですかねえ。創造性が落ちているわけではないんですが、なんかやる気がないといいますか。直近でなければすることは山のようにあるはずなんですが。
2001-03-15
謎
とりあえず、なんだか仕事をしているとやる気が失せるといいますか。例のやつもあまりいじってないです。まあ、仕事といってもただの資料収集ドキュメント書きなんで、全然面白くないです。なぜかCSSの勉強になりましたが。しかしまあ、DHTMLというのは私にとってはかなり苦手分野のデザイン系なので、なんだかなあといいますか。こんなことを書くと苦手分野を克服うんぬんとか言う人が必ずいますが、世の中には無理に苦手分野に首を突っ込まなくてもやらなければならないことはそれこそ気の遠くなるほどあると思うんですが。視野が広いのは大切だと思うけど。
とりあえずなるとはBootCD対応品だったようです。交換の必要が無くて良かったといいますか。PSOはたいしてやってないですけど。っていうか噂のHalfLife/CounterStrikeを入手しました。リアル系ねえ・・・やっぱりスナイパー系が好みでしょうが、どうせサブマシンガンで突撃が得意なんだろうなあ。
なんか特に書くことがないなあ。
総理大臣が事実上の退陣だそうですが、総理が変わっても日本が変わらないということでみんながあきらめてしまうのはなぜでしょうか。日本が官僚国家だからでしょうか。
2001-03-11
なると
なると買いました。同時購入はPhantasyStarOffline:-)
ブロードバンドアダプタもついでに。何考えて居るんだか。次の目標はNetBSD/Dreamcast:-)
NFSは動作しているのだろうか。しているならPostgreSQL決定だな。SH知らないけど
なにげに検索してみたらどっかで「cygwinにPostgreSQLを移植するなんてイカレてる」なんてかいてましたが、たしかに自分でもイカレてるなとは思います。といっても、CygwinとしてもPostgreSQLのおかげでかなり問題が発見できたわけで、無駄じゃないと思いますがね。有意義なイカレかたでしょう。っていうか無責任にも移植するやつより利用するやつの方がイカレてるんじゃないかと思ったりしてます。私?使い方は知ってますが、動作確認以上に使ったことはあまり無いです。まあ、実際最近はだいぶん安定してきたし、そんなに目くじらたてて「だめ!」というほどではないです。それよりも無責任にも「Win98で十分動くんですが」なんて方がひどいような。Win98ではJasonすらregression通したことがないらしいし(私は挑戦すらしてない)、なんせ2クライアント接続できれいにハングアップします(これは作ったら毎回やっている)から。
だいたい私はJava屋だし、なんでCなんてやってんだろ。この間も「staticな関数ってどういう意味ですか?」って言っていたし。所詮その程度の人です。まあ、これからもイカレながらがんばります。
最近は精神状態があまり悪くならなくていいです。薬のおかげかな。薬と言えばうちの社長(薬マニア)からクエン酸を勧められてます。なんかすごく効くらしいです。私は社長と飲み比べは何とか対抗できますが、確実に翌日二日酔いで苦しむのでそれが無くなるだけでも大効果だと思いますが。
2001-03-06
自分に持てるだけのものを持つということ
最近、どうも私自身が持っているものが多すぎるような気がする。「なら俺にくれ」という人間が確実に出てくると思うが、それは却下。もっとも、持っているものというのはあまり物質的なものでない部分が多いのであげられません。
っていうか、例えば我らがゲイツ君は山のようにお金を持っていますが、いったいあれは彼に持てるだけの額なのだろうかと考えてしまいます。と同様に「今もっている量は、自分にとって多すぎるのじゃないかな?」と思ってしまいます。自分の持てない量を欲張る人間は不幸と同時に無様と勝手に思っていますが、かといって少ないのを誇るようではそれも駄目のような気がします。問題は「自分が持てて、かつ必要十分な量を知る」ことではないでしょうか。私がわざわざ書くことも無いけど。
どっちにしても、「持てる量を増やす」のは常に重要な行為だと思っています。そういう場合、私のように猜疑心の固まりは有利です。いつも強迫観念に押しひしがれてびくびくしてますからねえ。そういう私でも時々は自分に自信を持ちたいものです。
新しい仕事は結局3末で一旦抜けて去年の幽閉元の仕事になるような感じが。うれしくないことはないけど「オーベルシュタインを忌避するあまり喜んでローエングラムの軍門に下る」ような馬鹿馬鹿しい事態は避けたいところです。どっちにしても良い金額になるので、ちゃんとこなしてボーナスに備えておきたいところでしょうか。
2001-03-05
政治
最近の政局を見ていると確かに心が痛みますが、しかしそれは民衆のせいだという気がしています。結局のところ都市部の一般市民を代表する政党というものはないし(強いて言うなら共産党が近いのか)地方とかには正しく支持団体がいて、当然彼らに対する何らかのリターンはちゃんと行われているんだからねえ。
というわけで「我々(といってもあなたが含まれるかどうか私は知らない)は遅まきながら議会に対してちゃんと代表を送らなければならない」と思うんですよ。もちろん自民党の誰かが「私は君たちの代表だ」とか言われても私にはこれっぽっちも信じる理由がありません。誰だってすべての人間の味方にはなれませんから、なれると保証してみせるやつはもちろん偽者です。こういう時にいてくれると最も助かるのは「誰の味方でもない人間」ですが、日本政界にそんな人間も存在しませんし、我々の代表となった時点で最初の項目から矛盾します。
誰かが既存の枠を打ち破った若者のための政党とか作れば非常におもしろいのでしょうね。「少年法改正絶対反対」とか「年金を減らせ」とか、そういうのね。日本にはそういう意味での正義は存在を許されないので、多分ものすごい圧力でつぶれるでしょう。それをみて、何かがおかしいことに誰かが気づいてくれればいいのでしょうが、悲しむべきはそれもないかと達観してしまうところでしょうか。
どっちにしても、今の危機的状況を生み出したやつは責任を取らないでしょうし、自分が悪くないの一点張りでしょうね。そんなものが日本人の正義だというのなら、日本人は堂々と滅ぶべきです。だいたい日本人の「えらいやつはえらい」という風潮には完全に辟易してます。私なんかは「人の上に立つものは自分が人の上に立つ存在であることを下に対して証明しなければならない」と思うんですが、それをないがしろにして「俺は役職が上なんだから従え」というんだから、誰も従うはずはないでしょう。
官僚にしても教師にしても、どうしてそんな基本的なことも分からないのか私は疑問に思いますが、きっとそういう軍隊調にすっかり慣らされてしまってそれ以外の考える余地が無いのでしょうね。残念ながら、現在は第二次世界大戦の世の中ではありません。どっかの誰か(多分多数)が「必要なのは想像力だ」といってますが、その通りなんでしょうか。
まあ、そう考えれば現在の危機的状況は想像力を排除した教育がもたらした結果といえます(強引)とはいえ創造力と想像力は非常に重要ですし、こればっかりは教育なんかで万人に教えることも出来ません。「仕事中のWeb閲覧はこれこれの損失」とかいうのを聞くと、想像力のない世界の人間がもたらす損失ってどれほどなのでしょう。算出できないからみんなたいした物じゃないと思っているのかな。
ちなみに、多くの人間が私を知識型の論理的な行動をする人間だとおもいがちですが、私自身は勘を非常に重んじます。ソースコードは勘と想像力が無い人には絶対に美しく書けないはずなんですが、そういう人間の美しいコードではなく無骨で想像力の無い誰にでも考え付くコードだけが評価されることについて、私がどう思っているかは冗長なので省略します。
新しい仕事で名古屋に行っていましたが、これはどうもかなりおいしくない仕事の模様。なにかと忙しいのに、こんなつまらない仕事にかかずりあってられるか思ってもどうにもならないので悲しいところ。
2001-02-25
名古屋
明日から数日名古屋出張です。名古屋という場所はとりあえず足を踏み入れるのは初めてで「空気があるか」「重力は1Gに近いか」というのが気になるくらいなんですが(嘘)
突然256MBのメモリを購入してしまいました。スワップがないのは快適ですが、DDRは未だ30kするので暴挙といえば暴挙か。あと、kakamiはすっかり躓いてしまいました。とりあえずホットキーが終わって、次はプラグインの動的管理。とはいっても、それをすると各マシン間の調節とかも必要なんですが。
2001-02-22
各種
例のやつの開発は順調ですが、そろそろ仕事がはじまるのでペースが落ちそうですねえ。まあいいけど。どちらかというと、これをやりながらJava講座の話題を考えていました。いろんなことが思い浮かびますが、やっぱりソースコードの複雑さでしょうか。それとも設計の話をおしすすめるべきでしょうか。イベントドリブンなところに話を持っていったほうがいいでしょうか。
複雑でないっていうのはいわゆる、ソースコード同士の独立性が高いものですが、こういう設計は最も基本的なものだと私自身思っています。例えば状態遷移のあるオブジェクトより無いほうがいいとか、関係の数は少ないほうがいいとか、そういうものが少なければ少ないほどいいのです。例のやつは強力にプラグイン設計を推し進めてついにはプラグインでない機能を探すほうが大変になってしまいました。ちなみに、正解はプラグインを管理する機能と後少し、といったところです。
この調子で実装を続けていれば、私のJavaでの実装能力は大体月5000ステップ弱ということになります。私自身は自分のソースは素人の倍の価値があると思っていますが、ちまたの普通のCOBOLerがCOBOLで5000ぐらいなら、作業効率10倍は固いといっていいでしょう。まあ、ステップで能力を測るのがナンセンスなのは分かりきったこと(知らない人のために補足すると、ステップ数はコーディング方法としては最悪であるコピーアンドペーストで簡単に増やせます。)なんですがねえ。
セントジョーンズウォートという薬のおかげで最近ずっと眠いです。薬のせいなのかもしれません。精神的には珍しく安定しています。
2001-02-19
学校教育
最近、あちこちで新学習指導要綱について反対する意見を目にします。そういう意見の主な要旨は、四則演算の精度や、円周率がおよそ3であることをやり玉に挙げてます。確かに新しい要綱はあまりにも愚かですが、そういう反論もかなり空疎だと思わざるを得ません。暗算が出来ることが数学が得意なことにつがなるのでしょうか?それだけでよければ、単に珠算を本格的にさせればすむことです。πが3より3.14であることが重要でしょうか?それはπであることが重要であって、正確でない以上値はどうでもいいとおもいますがね。
それよりこういった馬鹿げた討論が浮き彫りにするのは「なぜみんな学校の本質は学問を好きにさせるところにあるべきであるというもっとも基本的なことに気づかない?」ということです。苦学という言葉がみんなを惑わせますが、本来勉強って楽しくやるべき事でしょう。興味さえ覚えればあとはおのずと人間伸びていくはずなんですがねえ。もちろん、最高を目指すならそういうわけにも行かないかも知れませんが、そういうケースには英才教育という素晴らしい(?)手法が確立されています。
ちなみに、私自身にもし子供が出来たとして、教育しておきたいことは何かと聞かれたら、それは兵法、速読術、記憶術ですね。兵法は行動規範として(道徳は多くの場合兵法から導けると思ってます)、速読と記憶術はあらゆるケースにおいて何かと便利だからです。あとは英会話とピアノでも習わせるかな:-)ちなみに書道や珠算といったある意味での実用系は、コンピューター全盛の現在全く重視していません。珠算は暗算まで出来るようになればかなり便利でしょうが。
例のやつはホットキー周りを実装していました。とりあえずホットキーを保管するためのクラスを作って・・・とかやった後でjavax.swing.KeyStrokeを発見。がーん。とりあえず、今日はスプレッドシートを初めました。
2001-02-19
XP
XPといえばeXtreme Programming・・・のはずがWindows/Office XPだそうです。もちろんeXtreme Punishment(極限の処罰)の略称でしょう。こういうソフトを無理矢理使わされるのは処罰以外の何物でもないと思います。
何の罰?もちろん”世界にWindows/Officeをのさばらせた”罰に決まっているじゃないですか。かくして恐怖の大王は舞い下りる。
2001-02-13
連休
連休はオフ会があったけど、適当にのんびりしたりしてました。
例のクライアントは土曜日まで毎日バージョンを上げていました。その後は最初の方のコードが肥大化していたのでリファクタリングと、イメージの追加をしていました。リファクタリングはともかく、イメージの追加は大変です。というのも
・各自に必ずデータを行き渡らせないとならない
・java.awt.ImageはSerializableではないし、そうだったところでまさかこんなものをネットワークに頻繁にのせるわけにはいかない
からなんですが。とりあえずsingleton patternでキャッシングも兼ねたimage poolを作り、ネットワーク上はURLと大きさだけ転送、ここに登録されているイメージをすべて選択できるダイアログを作って、これでおしまいとしました。この方法の利点は、URLが使えるので、インターネット上のイメージをロードできるところでしょうか。欠点は、ネット上のイメージを利用する場合はリプレイ時すらネットワーク接続環境が必要になることです。リプレイファイルには何らかの形でこれらを保存しておく必要があるのかもしれません。それより問題は置くイメージだよ・・・
リファクタリングも大変です。っていうか掃除の嫌いな私にはきついだけなのかもしれませんが。リファクタリングの前にはテストの作成も必須かも知れません。一番つらいのは、機能追加の方が楽で且つうけがいいところです。M$のつらいところが良く理解できますね、はい。
また某所で「過激なページですね」と言われました。辛口な意見はどうも性分のようでどうしようもないのでしょうが、その前に誤解されやすい文章をあえて書きたがるこの行動規準と、他人と全く異なることを是とする価値判断基準をどうにかしたほうがいいのは間違いないでしょう。この2つゆえにここの文章は正しく理解されることはありません。いっそのことめちゃくちゃ読みづらくしたほうがいいような。
2001-02-07
例のクライアント
公開開始です。http://www.clockload.com/online/
今日はネットワーク周りの問題に忙殺されていました。前にも書いたとおりEthernetに近い効率は悪いがやりやすい構成になっているんですが、どうもメッセージループが発生するので、また構成を変えました。ネットワーク周りが安定していれば、プラグインの開発はなんてことは無いんですがねえ。とりあえず、公開版にはいろいろと問題があるのが分かっています。機能も明らかに足りません。速度もチューニングがすんでいません。ネットワーク高負荷時にイベントスレッドが暴走します。中身はキューだらけです。リファクタリングとドキュメントの充実が何にもまして重要な気もしますが、私にも時々良くわからなくなります。とりあえず、しばらくは頻繁に更新、機能追加されるでしょう。
ダン・シモンズの「ハイペリオンの没落」社長にハードカバーを借りて読み終えました。珠玉の出来です。某所のお勧めだったホーガンを読んでましたが、全然てつかずです。いや、ホーガンが面白くないわけではないですが。しかしまあ最近のSFは本当に凝っていますね。筒井康隆なんかの場合はそういう凝り方が(時代のせいか)やりすぎの感もあったんですが、そういう小説界全体の長年の努力が結集した結果なのでしょう。早くこの業界もこういうレベルまで・・・って、十分すぎるほど進化していますね。
marin.or.jpは元に戻ったようですが、やはりWebのアカウントはありません。メールは通るようになったのですが、戻すつもりもありません。
2001-02-04
PostgreSQL7.1が近いのに
ろくでもないことにcygwin1.1.8+cygipc1.08に問題があることが分かりました。っていうか「問題があるんだけど何かわかる?」ってメールがきました。とりあえず今は例のTRPGクライアントを公開版品質までに上げる努力をしているので時間がなさそうなんですが、問題の本質が分かってないようなんで、最小のパッチを作ってメールしておきました。問題はつかめたようなので、1.1.8-3ぐらいで修正されるでしょう。最初にメールが来たときは「せっかく順調だったのになんだよ!」と思いましたが、そんなこともあるでしょう。どうでもいいけど1.1.8はいろいろとバグがありそうですね。個人的には1.1.7にダウングレードしたいところです。
例のTRPGクライアントはTRPGな機能を次から次へと放り込みました。リプレイ機能とか、デバッグ用の記録機能もあります。それらも含めプラグインの出来はなかなかです。メッセージ処理のためのスレッドが山のように出来ました。高負荷時の問題とかいろいろとやばいものが出ています。細かいバグ修正もすでに必要なレベルなんで困ったところなんですが、来週中ごろには一般公開になります。一部ルール特化プラグインも付きますが、これらに関しては著作権等の問題もあるので最終的に配布版からは削除されるでしょう。つまり内々では使うということですが。それ以外では、フレームワークの動作は一貫していますから、低機能で簡単なゲーム等には役立つでしょう。フレームワーク自体も最終的には分離されてLGPLに、専用プラグイン達もLGPLになります。期待している人はどうせいないと思いますが、久々の自作なんで私は過剰なレベルまでやりますよ。とはいえ内々(S34社員、clockload.comドメインな人)の評価はきわめて上々だったので、「なんだ俺もやればできるじゃないか」といったところでしょうか。自画自賛です。
そもそも前の会社にいたときは同じようなものをUDPベースで、しかもサーバーとクライアントの関係が動的に変わったり、自動的にサーバーを探してきてネットワークに所属したりと、いまよりさらに複雑なものを作った経験があるので、まああれに比べればかなり単純かつ高機能だと思います。前のやつは大して機能は無いくせに5000行近くあってしかも重かった。今のやつはその半分以下で、ネットワーク負荷はさらに低いです。とはいえ現状でも問題はすでにたくさんあるので、時期にこのフレームワークもv2へと改造せざるをえないです。
とりあえず同じフレームワークにUMLエディタ+ソースコードエディタ+チャットで「オンラインでのオブジェクト指向プログラミング開発支援」とか、そういうこったものまでやってみたいですね。同時に同じコードを編集できたりとか。バージョン管理はメッセージ差分なのですでに実現しているといっても過言ではないし。
2001-01-31
marin.or.jpは見つかったけど
marin.or.jpは見つかったけど、どうやらhttp://www.marugoto-server.com/home.htmlなんてものになってしまっているようだ。サーバーはひとつだし、私のアカウントは無い。ユーザーについてのアカウントはあるのかもしれないが、どうなっているのやら。
考えられるのは
・サーバーだけ移転した
・解散。コンテンツ等はinterq引き受け
とかでしょうか。どちらにしても、もう私のmarin.or.jpコンテンツ等はどうしようもないですね。かつては地方系ながら評判のよかったこともあるプロバイダだっただけに残念です。時代の流れは過酷なものだ。
まあ、それをのらりくらり交わしながら生きるのがプログラマーなんで、それ以上特にいうことはないかな。
例のクライアントはホワイトボードの実装に成功しました。次は色と種類の追加でしょうか。
2001-01-30
さがしもの
marin.or.jpがどうなったかについて良く知っている人、真相のほどを教えてください。別に金銭的な問題が発生しているわけでもなく、単に好奇心だけですが。匿名希望でも探さないでくださいでもなんでもけっこうですので。ここまできたからには知らずにいられません:-)実は終了ですか?
それはどうでもいいんですが、ようやくRPGクライアントの制作に移っています。昨日ネットワーク部分の書き直しを行い、今日は完成させてホワイトボードの実装にかかってます。ホワイトボードとチャットが同一プロトコル上でちゃんと実装できるなら、よほどのものがないかぎりあとは大丈夫だろうと思うんですがね。問題はそれよりフロントエンドが苦手な私にお絵描きソフトが書けるかということですが、基本はマップエディタとか秘密プロジェクトPowderSnowとかで十分やりました。
設計が苦労したというか、変ったモデルを採用しました。リモート間に独自のメッセージ型フレームワークを構築し、ローカル・リモートを問わずそれで通すという変なものです。内部でイーサネットに似たネットワークトポロジと、リピーターハブのようなブロードキャストを使ったアーキテクチャです。おかげでUIだろうがリプレイ用ログだろうがデバッグ用キットだろうが、全部プラグイン的に接続できるようになってます。人のメッセージ取れます。なんてむちゃくちゃなアーキテクチャだ。将来的にはスイッチングハブの実装も作るでしょう。っていうか今のところ受け取り先指定しないんですけど:-)
ふと思い付いたこと。普通にある「うさぎとかめ」の話(つまり、うさぎとかめが競争して、ウサギの方が足が速いんだけど途中で居眠りしたのでかめに負けたってやつ)からみんなが思い付く教訓は一つ、「地道に努力したやつが勝つ」ということですが、これはいつも馬鹿な結論だなあと思います。私がこの話から得る教訓はたくさんあれど、一番役に立つのは「途中で飽きるのなら、飽きるまでに勝負を決めろ」です。私はご存知ウサギ型人間なので、こういう地道な努力は苦手です。苦手ならそこで勝負をしてはいけません。ウサギが負けたのは能力の差ではなく、そもそも舞台を間違えたということです。考えれば某M$もカメになって勝ちましたが、なんかこれには別の寓話、例えばハンサムな大企業エリートvsオタクストーカーの女性争奪戦とかが似合うような気もします。教訓は「偏執的なまでにこだわったやつが勝つ」ですかね。どうせここで言う努力は私の辞書にある努力とは違うのでどうでもいいですが。それよりも「地味な努力より派手な努力」とかいう教訓を導ける逸話って無いのかあ:-)
努力といえば、どれだけ努力しても報われない人がいます。システムが駄目なら、努力はブラックホールに吸い込まれて何も残りません。こういう時に責めるべきはシステムであって個人ではない(凶器に罪を着せても仕方が無い)のに、私にはどうも個人を攻撃してしまう傾向がありますね。良くないことです。
2001-01-24
移転したといってもねえ・・・
たいして何もしていない状況ではこれといって言うべき事も無いですが。一応java講座は増えたといえ、維持出来るかどうかも疑問だし、維持できても納得できるものが出来るかどうかはもっと疑問だし。どっちにしてももうmarin.or.jpは死んだと考えたほうがいいでしょうか。メールぐらいは生きていて欲しいけど。
ところで、何気に新聞を読んでいたら読者投稿のところで例の成人式で騒ぎを起こした連中に対しての記事がありました。例によって「社会のルールを無視するようなやつは云々」とか「最近の風潮は云々」とか書いてあったような気がする。私は常々こういうことを言い続けているやつに「社会のルールって何?」って真顔で聞きたいよ。やっぱり賄賂とか先送りとか業界の身内をかばうとかそういうことですかねえ。
経済・政治系のコラムって実は良く読んでるんですが、読めば読むほど政治家・官僚の行動が理に適っていることに気づきます。ちゃんと利益を守っていますからね。もちろん国民全員じゃなくて自分たちと仲間と支持者たちのね。わたしだってそのとおりにするような気がしますね、っていうかそうじゃない人ってほとんど見たこと無い。今の政治が悪いのはわれわれのせいでしょう。政治家や官僚に適当に罪をなすりつけるわけには行かない。政治家や官僚の考え方は最悪だけどね。
最近そういうので一番印象に残ったのは姫路のタクシードライバー殺害事件ですが、人を殺すという行為の代償と全然割に合わない内容で愕然としました。私はそれを見て「義務教育が全員にとって必ずしも役に立つわけではないのは周知の事実としても、こいつらにはそんな直近を見通すことすら理解できなかったのか?」と思います。いい悪いの問題より、自分にとっての損得勘定ができないというのは大問題です。確かに世の中の摂理によれば、徹底的に善であればそれなりに利することがありますがそれは相対的なものであって、状況に応じて自分自身を守り、仲間を守り、利益をうむ術を見出すことこそが教育を通じて身に付けるべきなのにねえ。それがきちんと分かっていれば、敵を作りやすい強盗殺人といった下策は避けるものです。あるいはそれが考えられないくらい追いつめられていたのでしょうか。
最近「達人プログラマー」を読んでいてまた賭けをしたくなってきました。私はかつてソフトウェアというものに注目し、それなりの利益を得ました。Javaにはかなり早くに注目して、Java屋としてのちょっとした地位を得ました。PostgreSQLにはまあ遅まきながらだと思いましたがcygwin portに手を染めてしまい、これで得た報酬は私には過分な物だと思います。あるいはこのままでもそれなりに地位を固められるのではと思いますが、まだまだ新しい技術に賭ける必要性を感じています。勝負を自分でするのを恐れていれば、自分で報酬を受け取ることは出来ません。あるいはそれを横から誰かに掠め取られるとしても。でも今の段階で賭けるべきテクノロジーとは何か・・・と言われても困るよなあ。
2001-01-23
業務連絡
トップ移転
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/yutaka/
marin.or.jpはtracerouteすら通じない。ひょっとしてバックボーン変更かな? '
2001-01-22
marin.or.jpが応答しません
ついにメールサーバーすら動かないのでどうなっているのか心配なんですが、どうせここしか更新していないので、別に私は何も困らないんですが。っていうか他のコンテンツは再構成していますが、いらないコンテンツだらけです。新しいコンテンツを追加(Java講座)するのと、古いコンテンツを削除か古いもの扱いに移動するのと、XHTML/CSSにするのと、まあその程度です。明日になっても復旧しなければいきなり移行しましょうかね。
というわけで何も無いリニューアルですが、Java講座をするというのはちらっと話して(ここでも書いているけど)あちこちで期待されているようです。いったい私に何を期待するというのでしょうか。やっぱり毒舌か断罪でしょうか。毒舌も一刀両断も相変わらずです。でも、きっとあれを読んでも出来ない人が出来るようになることはないでしょう。どちらかといえば間違った理解を正しく修正する役目が出来ればと思ってますね。とりあえず、javaの文法とかAWTの使い方とかをやることは絶対にありませんから、そういうのが必要ならあきらめてください。ここの読者は誰も期待してないと思うけど。
先週はPostgreSQL+cygwinで発生するあるバグについてごちゃごちゃやってました。内容は・・・恥ずかしくてここにすら書けませんが、勘違いだらけで大変でした。結局cygwinのsignal周りをすべてみる羽目に:-)想像を絶する泥沼で、気力を振り絞って燃えつきました。まあ、問題だらけだけど修正は作りましたよ。ええ。きれいなソースを書く能力が上がったとしても、そこそこのソースを読む能力を落としては駄目ですな。
燃え尽きたといえば、2回目のセッションも燃えつきました:-)詳細はいずれ登場するリプレイ参照。'
2001-01-11
ロイス・マクマスター・ビジョルド中毒
歴代ヒューゴー賞長編部門獲得回数2位(Vol game,Barrayar,Mirror Danceの3回・・・らしい。ちなみにトップはハインラインの4回)のSF作家、ロイス・マクマスター・ビジョルドにすっかりはまって、この年末で訳出されているものをすべて読んでしまいました。久々にはまる小説家に出会いましたね。創元SFから刊行されていますが、マキャフリィに匹敵するストーリーテリング+緻密な設定の絡まり会いはまさに圧巻で、極めてお勧めの部類です。
読んでいるSFといえば、やはり「ハイペリオン」が中途半端で続編「ハイペリオンの没落」が読みたいなあ・・・と思っていましたが、そんなものはもうすっかり吹き飛んでいます。これも非常に優れた小説ではあるのですが、いかんせん続編を読まないことには気が治まらないという致命的な欠点が:-)
しかし、学生時代のころはドフトエフスキーとかにどっぷりはまってて、SFやミステリーなんてと思っていましたが、やっぱり年は取るものじゃないですね。すっかり純文学を読む気力は無くなってしまいました。やはり真に偉大なテーマについて考えるには社会人という立場は忙しすぎるということでしょうか。っていうかつまらないことに忙殺されすぎというかねえ。だからこそ社会は一生良くならないのですが。
そういえば久しぶりに「白痴」が読みたくなったなあ。
子供と大人というものについて考えさせられるものが2つほどありました。まずはJapanMailMedia(http://jmm.cogen.co.jp/)のNo.91 Mondayの村上龍氏の文章から引用しよう。げ?これってバックナンバー有料なの?:-)
わたしは子どもに「人生」を選び取る力などないと思います。言い方を変えると、
「人生」を選んだ瞬間に大人になるのかも知れません。
だとしたら、私が「大人」になったのは結局コンピュータープログラマーになろうと決心した中学生時代にさかのぼってしまう。あるいは学校にちょっと脅されてなりたいものから背を向けた私は子供ではないか。全くそのとおりだと思うけどね。私自身、たとえどれだけ実入りが良くて楽でも二度と公務員や事務員には戻りたくないし、どれだけ大変でもPCの前に座っているのは楽しい(寝ないと駄目なので、徹夜は勘弁してほしいが)。そう考えると、私が正しい道に戻るために支払った代償(ものすごく多大な代償だ、と自分では思う)の大きさもやはりうなずける。
もう一つは最近の田口ランディのコラムですが・・・おや、これも今のところバックナンバーが無いけど、「人間という一つの種があるのであって、子供と大人という2つの種があるわけじゃない」という趣旨だったと思う。まあ確かに、男と女ほどの違いが無いのは確かだと思います。みんなそれを過大なものだといいますけどね。私も就職直後に学校に行ったときに後輩から「社会人は大変なんだなんて戯言は聞き飽きた」とか言われましたよ。はい、あんなものは戯言です。みんなそれぞれの地獄を抱えているのです。人の地獄なんてだれにもわかりゃしませんって。でも今は「社会人は面白い」と胸を張って言えます。そしてその面白さは、子供も大人も関係なく理解できると思う。
ちなみに、私は今でも「親の子に対する権利」とか「年長者の経験を敬いなさい」とかいうせりふには反吐が出ます。私に言わせりゃ方法論の伴わない努力、努力の伴わない経験なんていくらあっても無意味です。自分が親になり年長者になったときにむやみにこういう言葉をはかないよう祈るばかりです。
#なお「子の親に対する義務」「本当の意味での経験者の経験を敬う」は私の辞書に
#ちゃんとあります。'
2001-01-10
マシン組みました
表題通り、家のマシンを新調しました。現在移行準備中
CPU Athlon 1000MHz
M/B GIGABYTE GA-7DXC(AMD761+VIA686B,PCI/CNR/AGP=5/1/1,2 184pinn DDR-DIMM,CT5880 audio)
MEMORY 128MB PC2100 DDR266 CL2.5
Graphics ATI All-in-wonder Radeon(32MB)
FDD 2-mode
HDD DTLA-307060(60GB)
CD-ROM(s) PIONEER DVD-115(12xDVD,40xCD),PX-1210TA(W/RW/R=12/10/32)
NIC 3COM 3C905-TXB
CASE アルミ製ミドルタワー
(以下流用)
AUDIO YAMAHA RP-U100 USB-audio
CRT RG-17G2
型番がうろ覚えだなあ・・・まあ、こんなところでしょうか。ようやくSC-88VLもお役御免な感じですが、現在W2kでトラぶっていないことしか確認できていません。テレビが見れますが、ケーブルはほとんどのチャンネルがちゃんと写らず(ケーブルの問題?)アンテナにすると一般局の放送しか写りません・・・あとはIDEデバイスのDMA転送が無効になっているようなんですが、今のところ実害はありません。
一応ホビーマシンとして、W2kを主軸に、動作しないソフトの互換性維持のためだけにw9xを入れる方針。Linux?VMWare上で動かします:-)'
2001-01-02
21世紀らしいです
どうせ21世紀と言っても、たかだかローマ教皇当たりが決めた物なんで大した拘束力もなにも
あったものじゃないのですが、私を含む日本人は踊らされるのが好きです。別に日本人に限った
ことじゃないけど。私も踊らされるのは大好きです。バレンタインデーとかね。そういえば最近
はチョコレートを食べないなあ。
さて2001年ですが、いきなり東京とか言う噂もありですが、まあそれ以外にも例によってやらな
ければならないことが山のように残ってます。大半は捨てるとしても、いくつかはものにしない
とならないし、正直言って仕事している場合じゃないんですけどね:-)
とりあえず、Webは再構成を試みます。多分にstaticな文章だけのサイトになるでしょう。今と
何も変わらないんですが、とりあえずコンテンツの整理ぐらいはしないと。追加はプログラミン
グ講座一つです。削除は山ほど。
新しいマシンを買うタイミングで、ゲームする時間を減らしてプログラムする時間を増やそうと
思ってます。とりあえずRPGクライアントが先でしょうか。実はPostgreSQL関連も手持ちが減っ
て困っていますが、家にもインストールしますか。
今年のここに関する抱負はそんなところでしょうかね。一見更新止まりまくりのようで実は頻繁に
ここだけ更新しているこのサイトを今年もよろしくお願いします。っていうかj-oの日記みたい
にトップ=日記にしたほうがいいような
'
2000-12-25
20世紀も終わりです。
もうすぐ20世紀が終わります。あと1週間。このサイトももう3年6ヶ月経過して、世の中からもさらに忘れ去られていることでうれしいですなあ。
結局のところ、このwebsiteの存在意義って言うものは未だ私にも良く分からず文章を書き綴っているわけなんですが。昔は私も「動機正しければ過つこと無し」とかそういう頭の固い人間だった時期もありましたが、社会人としての洗礼を受けてみると実際は無意味に満ち溢れた人間と化していたわけです。まあ、そりゃそうでしょう。私は人のやっていることにたいてい適応できない人間なんで、向こうから見ると私なんて無意味でしょう。私にとっては役所仕事の方が100倍以上も無意味でしたが。まあ、元々のコンセプトが「無意味に文章を書き綴る」だったのでまあそのとおりになっているのでしょう。近々移転も兼ねてリニューアルのようなことをしようとか密かに思っていますが、内容だけは変りません。無意味な文章にちょっとプログラムがつく程度です。
まあ、文章でもいろいろつらい目に会いましたが、私は基本的に悪人(たしかに、私は多種多様な悪徳をそれなりに身につけていますが、その中に偽善者というものは決してない)なんで、これからもつらいことばっかりたくさんあるんでしょう。どうせ性分とあきらめてますが。
はっきりいって私も「自分は善人だ」とか思う年じゃないですしね。昔はそういうのを信じていましたが、大人になってずいぶんと「信じていたものと実際は違う」を思い知らされました。だからどうかというんじゃないですけど、それでもやっぱり世界のためになることがしたいと思うのは、根性がひねくれている証拠でしょうか;-)
あと大きく話題は変りますが特筆すべきはすでにpostmaster on Win98がちゃんと動くことが確認できたことでしょうか。といってもたいして動くわけではなく、速度も相当遅いです。かつてはNTは重いという認識が正しかった時代もありましたが、すでにWin9x kernel(kernelと呼べない説が正しいような)の時代は終わって久しいということなのでしょう。ちなみに、私のマシンはクロック比で16bit最速といわれているK6-IIIなんですがね。
'
2000-12-22
あかいしずく
というわけで仕事が無くなった分プログラムに走ろうと思ってSDLをやってましたが、結局日本語入力が大変なことに気づいてあきらめました:-)これでクライアントを作れば・・・と思ったんですがねえ。だれかKinput2対応で作ってないかな。Winでは応用できないけど
レプリケーションはこの時期になってerserverが本家のcontribに入ってくるようなのであきらめました。自分の勉強のためにやるのも良いんでしょうが、まあ様子見でしょうね。
英伝IVを始めました。といってもすでに中盤。やっぱり98版のIVは無かったことになってますね。好きだったんだけどなあ。システムとしてはなかったことになってないIIIとVに合わせた形になってます。シナリオはサブキャラを中心にほぼ書きかえられています。個人的にはそのために破綻している部分が多いなあという気もしますが、決して悪い出来ではないですね。ソーサリアンは随所で叩かれまくっていますが、あれはほぼアレンジ不能なんで仕方が無いかなと思います。
しかし、日本のゲームはFF化が進みましたな。アイデア勝負なんて世の中から抹消されています。決して悪いとは言いませんが、それもなんだかなあ。
'
2000-12-20
変なところで話題になっている:-)
私自身まじめに読まれるとは一度たりとも思わなかったこのページの見方ですが、
http://www2.freeweb.ne.jp/~noz/diary/20001002.html
なんてところで話題になってました。HTMLが下手なのはこのページ自体が2年近く前からまじめにメンテ
されていないという事情とか、知ってても面倒だから直さないというのも大きいと思いますが、まあ次があ
れば提案を有り難く拝聴して直しておきます。ちなみに、トップページだけはtidyで修正を入れてます。
ちなみに「このページの見方」のコンセプトはあるとすればどう考えても「私のMac/IE嫌いをネタに狂言的
文章を書き綴る」なんで、内容に対する批判はどうでもいいです。っていうか悪魔払いの時点で読んでいる方
も気付けよといいたいですが、そういうユーモアは読者に期待してはいけないのでしょうか:-)
全く意味のない狂言的言動というのは私自身は結構好きなんですが、世間ではそうではないようですね。まあ、
実世界の私が奇人と言われる最も大きな理由ではあるのですが、「ナンセンスこそユーモアの神髄」という自分に
しか分からない論理を繰り出しながら意味不明の文章を書き、理解不能の日本語をしゃべるのが好きな私にとって
は悲しいことです。そういう感覚のない人にとってこのページがつまらないどころが不快であろうことも容易に
想像できますが、万人受けするWebsite作っても私がつまらないですからね。
みんな、もっと無意味に生きようよ。論理だけに縛られて生きるには世の中は可能性に満ちあふれすぎだよ。'
2000-12-20
無題
http://www8.freeweb.ne.jp/novel/iwadate/kako/1/001001.html
なるほど、元ねたはここか:-)
やはり問題は「実はあの文章自体が壮大なジョークであることに気づくのが大変である」ということに集約されるのだろうか。それに気づいてくれれば楽しめると思うんですがねえ。それともIE vs NN,Win vs Macなどの変に親近感を誘う内容なのが問題なのでしょうか。たしかに私は今でもIEやMacに嫌悪感を抱いてますが、だからといって全く使ってないわけでもないし。
この文章がUnix礼賛に見られてしまっているのはちょっと癪に障りますが。
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2000-12-16
早い進歩
インターネットで起こっている超高速な進化の話をしていた矢先に、3dfx解散の報を聞いた。
結局私は一度も3dfxのカードを使わなかったが、良いメーカーだという印象は今でも持っている。
惜しいメーカーが消えていく物である。競争とはいえ、良い技術が消えていくのは悲しいことで
ある。
技術という物は、結局のところいつも本当の意味での基準足り得ない。たくさんの人間が「技術
にこだわってもいいことがない。重要なのはニーズを理解することだ」という。そういう言葉を
聞いていつも「ニーズは世界を変えてくれるのだろうか」と疑問を持ったものだ。私は今日の世界
ではなく明日の世界にばかり興味があるので、どうしてもそういうものに甘いのだろうが。'
2000-12-15
インターネットというもの
インターネットといえば「マルチメディアよりわけわかんない」としか言いようの無いものですが、たった一つ間違いなく言えることは「インターネット上を流れる情報は量・質ともに刻一刻と進化している。」ということでしょう。いや、なんでこんな事を書くかというと「ウェブ・ユーザビリティ」に感化されたからですが。
私はインターネットに46時中つながっているのでさすがに体を悪くしてますが、このなんともいえない進化のスピード感に一度慣れてしまうと、なかなかどうして他のことなんて遅くてやってられません。それに、インターネットには(抽象的な意味で)実にたくさんの人間がいます。たくさんの人間とふれあいながら、このスピード感。うーん、やっぱ比喩的であってもこんな面白いものは他に知りませんね。年を取れば意見も自ずと変るのでしょうが、まあそうなるまでは十分楽しみたいものです
ネット社会が世界に浸透してきて、まさに激動の変革期にあるんですが、そうであることに気づいていない人はどうなるんでしょうかね。私なんかはやっぱりWWWは革命だったと思っています(国家の主権とか、狭い派閥なんて言うものはあっというまに網に飲まれて消えてしまうでしょう。)が、世の中にはそういう流れを意に介さない人もいて、そういう人にもやっぱり人権というのは存在すべきなんで、一様に処刑だ!というわけにはいかないだろうし。
結局のところやっぱり私らしい取り止めの無い文章なんですが、WWWが指し示すであろう将来ってどんなものなんでしょうか?機械産業は、われわれに画一化された大量の商品というものをもたらし、代わりにわれわれ自身をも画一化(ブロードキャストの代表であるテレビとラジオを見よ)してしまいました。群れることだけが自我を確保する唯一の選択(一匹狼はつぶされる)だったんだと思いますが、誰もが望む情報を発信できる今日、新しい価値観が個人を中央に置くものであることは間違い無いでしょう。
このネット社会に4年間ほどいて、おかげさまで実生活の人間関係にはずいぶん支障をきたすようになりました:-pが、やってて良かったと思ってますよ。そういえば、siteの方は12/20で3.5周年です。これとも腐れ縁といいますかね。まあ友人も逆に増えたような気もするし、収益がとんとんだというのなら喜ぶべき事でしょうか。それ以上に「世界」が新しい変革をもたらすときに自分がその舞台にいるというのは、なにより喜ぶべきことなんでしょう。
とりあえず新しいマシンを買ったら開発環境を入れよう・・・
'
2000-12-14
コンピューターにやさしいプログラマー2
(前回からの続き)
世のプログラマーの大半は気ままなもので、「要求仕様に従うようにプログラム」するわけなんですが、結果として「仕様を満たせばなんでも良い」プログラムしかしません。例えば上から下に行くようなプログラムと同じ物を人間に指示されたら、されたほうはたまったもんじゃないですよ。こんな上司はまっとうな世の中であれば即首にすべきです。
にもかかわらず、みんな平気でそんなプログラムを組みます。結局のところ、他人のこともコンピューターのことも知ったことじゃないんですね。こうして不幸なコンピューターとアプリケーションが世の中に満ちてしまっている。こんなやる気の無い指示をされた人間が働くわけが無いのに、コンピューターはまがりなりにも動いてくれるから甘えてしまう。まあ、私もそうなんですがね。
多くの人間が「コンピューターは命令した通りに動く」という。実際そうなんだけど、本当は「コンピューターは本当にやって欲しいことではなく、命令した通りのことしかしない」わけで、そんな状態に対する理解が無い。コンピューターが出来ることと出来ない事は考えず、すべてやらせてしまえばいいというわけだ。
そう考えると、ずいぶんと今のシステム構築の常識がおかしいことに気づく。そりゃそうだ、みんな人間側の都合しか考えていない。コンピューターにはコンピューターの仕事があり、人間には人間の仕事がある。
意味不明の文章ですが、結局のところ「コンピューターが仕事を楽しくこなせるように指示してやろう」というのが本来のプログラマー&デザイナーの役目なんじゃないでしょうかと思うわけなんです。実装者に可愛がられているプログラムはやっぱり輝いていますよ。
まあ、私には「プログラミングは芸術である」というもうひとつの(月並みですが)信念らしきものがあるわけでして、合わせて自分の方向性の助けになると良いなあ。
これにしたって「プログラムはビジネスだ」とか「納期を守ることこそプロの証」とかいいますがねえ、私にすればかわいそうだと思いますがね。せっかくこれだけのキャンバスがあるのに、絵を描いて見ようとも思わない。インターネットという素晴らしいステージがあっても、演奏して見ようとも思わない。価値観が契約と金だけなんてさみしいのは、私はいやだな。
うーん、今回は本当にとりとめが無い。'
2000-12-11
コンピューターにやさしいプログラミング
えっと・・・最初にPostgreSQLのCore Teamの年齢が間違っているという指摘がありました。
Bruce -> 38
Vadim -> 40くらい
らしいです。なんだか自分の記憶力に自信が持てません。記憶術の訓練が必要なようです。
これを機に速読を含めて勉強する必要が有りそうです。まあ、私は昔から理論派とはとうてい
言い難い行動倫理の人(直感で行動する)なんで、そんなものなのかもしれません。そんなもの
では済まされないという人は非常に多いのですが。
実は私は謎の人、田口ランディのファンだったりするのですが、今日ふとコラムを読んでいて
思い立ってしまいました。「そうだ、私はコンピューターにやさしいプログラミングをしよう」
と。
世のプログラマーの大半は気ままなもので、「要求仕様に従うようにプログラム」するわけなんで
すが、(以下次回)'
2000-12-09
PostgreSQL 7.1Prebeta - 1st impression
というわけで表題通りです。
本家hackersで7.1beta1の話が出ていたので、7.1beta1と名付けられたファイル(多分Beta1ではないと思う)
をダウンロードしてコンパイルしてみました。
で、
・_sys_nerr
・dllinit.c
・pl/pgsqlのリンクに失敗する
というところですか。
使った感想ですが、WALはやたら速いですね。見た限りcygwin版の一番美味しいところ、8-16クライアント接続
でfsync無しの20%増しというところです。128クライアント接続も安定してます。ただし、62接続でpgbench
はcore dumpしますが。まあ、これは64<62+3なんで「64以上のファイルディスクリプタを上手く扱えない」
cygwinのバグと思います。TOASTは試してません。regression testは動きません。
cygipcのsemaphoreがsignalを受けられないバグのおかげでWALはかなり不安定かと思いましたが、なぜか非常に安定
した印象を受けました。redoは動いていたようですが、どう確認すればいいのか分からなかった:-)
7.1は非常に重要なアップデートなんですが、これはリリースが楽しみですね。
そういえばPostgreSQL関係の独り言は分離しようかなあ・・・それはそれで面倒ですが
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2000-12-04
新しい時代が来ますが
そろそろ21世紀が見え始めた今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はやっぱりいつも通りの暮らしをしてます。
また雑誌の記事の話がきてます。会社の人のつてで「誰かなんか書いてくれ」らしいです。まあ、私名指しというわけではないですから、別に私の話というわけでもないですけどね。もし私なら書けるのはPostgreSQLがらみでしょうか。「PostgreSQLにおけるチューニングとメンテナンス」とか。本当に書けるかどうかは疑問ですが。
英語がらみの話もきてますね。某外資系の会社ですが、英語が必須ということはやっぱり常駐話なんでしょうか。まあ、英会話学校に行かせてくれるとかがあればさび付きまくっていた英語を磨き直す機会に恵まれるということでいいかもしれません。まあ、私の英語はさび付いている以前の問題だという意見が妥当であることについてはそれを認めますが:-)
最近はまた体が英語キーボードになってます。やっぱりHHK使いまくっている関係だと思いますが。それより左の小指が痛くてたまりません。にわかEmace使いのたどる道であることは良く知っているはずなのですが。
んー、疲れが全然抜けません。先月は後半ヘビーだったからなあ。
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2000-12-01
LC2kいってきました
Perl/Ruby/Linux Conferrence2000(以下lc2k)に行って来ました。30,12/1の二日間。
っていうか、カンファレンスに行ったと言うよりjpugの連中と遊んできたというのが全くの
正解のような。3日通しで買っておきながら30日はBruce(PostgreSQLの主要開発者の一人。
初来日)と京都観光としゃれ込み、1日はBruceの講演を聴いた後京都駅で昼食->東京チーム
見送り->私以外唯一の非東京組の井上さんと喫茶店で話し込むという行程でした:-)
初顔合わせの井上さんには「もっと過激な人かと思っていた」と言われる。まあ、たしかに
MACer氏ねとかM$IE使うのは単細胞生物とか、十分過激であることは間違いないのですが、
だからといって見かけまで過激とは限りませんしね。むしろこちらも初めて会ったおごちゃん
こと生越JLA会長の方が遙かに過激な人でした。はい。
Core teamの面々の年齢がどんどん明らかになっていくのも面白かったですね。
ちなみに、Marcが30前半、Bruce,Tomは45前後、一番の長老はVadimでおそらく50前後と、
みんな高年齢だったのが印象的でした。特にTom Laneは井上さんも石井さんも「期待の若手」
と思っていただけにかなりショックが隠せないようで。
面白かったソフトは・・・WebメーラーWebSylpheedでしょうか。開発元のグッデイは私もちょっと
出入りしたりしているのでちょっと気を利かせて聞いてみたら一言「PHPで作ったIMAP Webメーラー
です。POP3はPHPのIMAP互換機能で。ソース見た方が速いですよ」って説明になってないってば:-)
最後の話込みはかなりまじめなPostgreSQLがらみの話でした。自称vacuumには世界で2番目に
詳しい(一番はVadim)井上さん(自称と言うが事実)の話はけっこう理解に役立ちました。
Bruceも言ってたけど、もっとアジアのContributerが増えるといいんですけどね。自称3人目のCon
tributerにそれなりに近い位置にいる(自称というがこっちは多分誇張)私にとっては耳の痛い
話です。
最後に、払い戻しの出来ないはずの懇親会の参加費用を「参加人数へらしに協力してくれた」と
いうよく分からない理由で強引に払い戻ししてくれた樋口実行委員長にはとっても感謝。なんだ
かんだいって、私にとっては非常に有意義な2日間でした。明日からまじめに仕事仕事
Replicationはどうも7.2の予定に組み込まれているようで(WALさえあれば実装は簡単
・・・なはず)いったい誰がやるのかは知らないけど、興味を他に移そうかと画策中。ここは
mozilla同様snapshotに走りますか
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2000-11-23
仕事が増えた
最近忙しくなりました。週末は東京にいます。週明けて、29,30,12/1はLC2kです。仕事の分量が増えて、さらにわやくしゃになってます。どうにかしたいところですが、まあ今まで全然エンジンがかかってなかったのでリハビリは終了でまじめにしろということなんでしょうか。私もまじめにしたいところなんですがどうも。
っていうか今の仕事はテスト作成(何のテストかについてはNDAの関係でしゃべることは不可)なんですが、以外にこれも向いてない気分。仕事の合間のフレームワークとか部品構築の方がよっぽど面白いです。まあ、フレームワークに向くのは昔からなんですが、製品を作るのに向かないというのは商業系としては失格かなと。なんせ誰も使わないものを作るのが趣味とあっては:-)
Webを新しくしたら、前にも予定してましたがJava講座をしようと思ってます。「プログラムはクラスありき」とかそういうOOPLしか眼中に無いかのような講座。全面デザインパターン。APIを理解したければ自分で実装してみるのが一番。イベントドリブンこそ本筋です。一度やってみたかったんですよ、こういうCOBOLERの過去を全面否定するようなやつ。その前に仕事が待ってますがね。っていうか仕事が終わっても予定のレプリケーションが待ってますが。やっぱこういう趣味のプログラミングは家でゲームをやる時間を削ってすべきなんでしょうか。すべきなんでしょうね。レプリケーションはうそぐれすな人に任せようかしらん。
でも家のマシンは開発にはあまりにも貧弱な一面が。新しいマシンが来たら考えます;-)それとも予定を前倒ししてX20でも買いますか。
それよりも往復3時間強の現状を何とかしたほうが良いのでしょうか。やっぱ近場で就職先を探しますか。絶対無いと思うけど。
久しぶりにTODOリストを書いてみましょうか。
・7.0.3のバイナリを作れ
・レプリケーションをしよう(詳細なプランあり)
・どうせなら分散DB対応も(おおざっぱなプランはあり)
・スレッド化もいいんじゃないか(pthreadだけならかなり具体的プランあり)
・やっぱりRDBぐらい自作とか(たぶん死ぬと思いますが)
・Web書き直し->移転
・jpug-west関連とか
・社内で利用するフレームワークの完成(いつになるんでしょう?)
・開発した各種ライブラリの公開(TransactionMapとか、自作Servlet Engineとか)
・ぽしゃったプロジェクトいろいろ(PowderSnowしかり、RPG Engineしかり)
ひょっとして、こんなにやばそうなTODOが山のようにあるのは実は相当まずいことなんでしょうか?
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2000-11-21
政治とか
政治らしいです。最近の政治はなんか政治というより派閥闘争で、プロ野球のストーブリーグ並みに面白いといいますか。逆に言うとそういうところに面白味を見出さないとどうしようもないといいますか。不信任案は否決ですか?まあ昨今の総理大臣というものは支持率とかを気にしたりはしないわけですから、きっと民衆の代表ではないのでしょう。民衆の代表がやっていることじゃないから、民衆にとってはどうでもいいですな。
しかし今の日本の政治って、ある意味ドイツ第三帝国のようなファシズムやかつての王政より最悪ですな。だって、ああいう政府には洗脳の結果といえど民衆の支持はあったんだから。いまの日本政府は民衆の支持すらないブラックボックスだよ。まあ、ブラックボックスの方が衆愚政治よりましかもしれません。決断する人数が少なければリーダーシップというものはそれなりにまともになるはずだから。マキャベリだって「二人の才人より一人の凡人が指揮をしたほうがまし」的なことを言っているし。
まあ、日本はどうせ民主主義国家ではない(官僚主義国家)のでどうでもいいです。民衆の総意なんてこの国では昔から必要なかったし、それが形を変えて今でも続いているだけだから。ちなみに、私はこのような状況は絶対にいや。だって、それじゃあ私のような異端は絶対に勝ち組みに入れないからね。
Netscape6の話題に戻しましょう。最近思うのは、現状のMozillaはまだまだメモリの使用量が多すぎるように思いますが、どうなんでしょう。問題のひとつはjavaで、javaを外すとメモリ消費量が目立って減ります。10MBぐらい。個人的にはsnapshotに入っているviewer.exeにbookmarkをうまく使える仕組みが入っていればそれで良いような気もしますがね。これならきっと15MBぐらいで信じられないぐらい高速に動作してくれます。結局Delphiでも使って自分で作れということでしょうか。まあ、それをするぐらいならWin32APIでも覚えますか。
そういえばWinampもメモリ消費量が大きいなあ。
PostgreSQL7.0.3が出てます。cygwin1.1.5でまずいバグがそれなりに直されて、ようやく安定動作するようになりました。バイナリ作らないとなあ'
2000-11-15
Netscape6
この間uploadしようとしたDocumentはNavigatorと同時に消えました。
M$のクソWinsockにパッチを当てまくったり設定替えまくったりで、なんとか普通のZAQなみの速度まで上げました。Ring(OMP)ならT1は出ますからね。それに味を占め、最近我が家のRP-U100を安定させようとUSB周りについて勉強しまくってます。やはり、世間の目はIntelのみのようです。ALiはもう一つ安定しないようです。MVP3時代のVIAはどうしようもないようで「98ならSP1を当てるな」らしいです。
まあ、どうせ新しいマシンを買うのでつなげれば良いんですが、どうも駄目なのでなんだかなあ。USB Audio周りの問題はM$リファレンスならどれでも起こるようで。
Netscape6.0が登場しました。ええ、これで私も心置きなく・・・使える出来とは到底言えません。最近のNetscapeの考えることは良く分かりません。M9とかのころは「早く製品版にしないのかな」と思っていましたが、今となっては「え?もう製品版にするの?」ってな感じです。ちゃんと使いたい人は何も考えずにnightly buildに挑戦しましょう。
まあ、これを「結局のところNetscapeは駄目だった」とか「IEからのシェア奪還は」とか言う人は多いですが、私は「Communicator4は死んで、その後にGecko frameworkを残した」と思っています。これは冗談抜きにすごいことです。GeckoはHTMLレンダリングエンジンではなく、むしろXUL/HTML/CSS/JSフレームワークです。これらの機能を使って簡単にXPなアプリを構築できます。しかもネットワークを利用して。ActivestateがPerlとPythonを組み込むそうですし、tclやrubyも使えるようになるでしょう。JavaはApplet以外も使えるんでしょうか?
どっちにしても、私はGeckoは「RADプログラミングの新しいパラダイム」だと思っています。VBみたいな糞言語を押し付けられるより100倍ましというものです。
ちなみに、Netscape6のユーザーインターフェースはすべてXULとJSで書かれてGecko上に実装されているはずです。おかげで遅いんですが、その代わりに高い互換性などの利点を享受できますね。
(某所)
マークIIといえば私の自動車学校の教習車です・・・目下のところ第一候補はS14シルビアですね。
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2000-11-09
トランザクションというもの
久しぶりにプログラミングねたです。
トランザクションというものについて理解を深めようと思い、仕事そっちのけ?でトランザクション
をサポートしたjava.util.Mapなどやってみました。とりあえず私の理解しているトランザクション
というものはかなり適当で、
・beginに始まりcommit/rollbackに終わる。commitすれば変更が確定し、rollbackすれば変更は取り消し
・同一トランザクション内では、ある程度内容の整合性が保証される。たとえば、別トランザクションからのデータ変更は、すでに開かれたカーソルに影響を及ぼさない(Dirty readの禁止)
・別トランザクションで削除した行はすでに開いたカーソルでは見える(fantom read)
・一般的に、このDirty read/fantom readがあるなしで4レベルのisolation levelがある
ぐらいなので、とりあえず最初のbegin/commitを
・mapのwrapperを用意する
・トランザクションログクラス(xlog)を用意しておき、更新等発生すればこっちに書き込む
・参照が会った場合はまずxlogを調べ、更新されていなければdelegateする。
で実装した。xlogさえあれば、将来的にroll forwardingの実装も楽だ。get/put/removeも
xlogに印をつけながら追記していき、必要があれば順次検索で見つければ良い。格納されている
データもget時に複製するようにすれば完全とは言えないが内容のrollbackまで可能になる。
うんうん、なかなか良い感じ。
ところが単にget/putはこれで良いのだが、keySet()やentrySet()があってもちろんそのまま
では実装しがたいレベルになっている。とりあえずそのためにPostgreSQLでも採用している
MVCC(Mulit Version Concurrency Control)をxlogに実装して、この部分でfantom/dirtyにも
対応できるようにして・・・というところではたと止まってしまった。
commit済みデータとxlogにしかないデータを正しく順番に取得する方法が無い:-)
現状の実装ではcommit済みデータを並べるためにはxlogからの削除情報を取得しないとなら
ないし、xlogは追記型のリストなんで順番には並べられるけど・・・そうかそうか、まず順に
xlogに問い合わせながらcommit済みデータを並べ(commit済みデータはcommitまで変らない)、
その後にxlogにしかないデータをバージョンを見比べながら並べればいいのか。しかしまあ、
骨の折れる実装だことで。とはいえこれではcommit後に破綻する。うーん。
せっかくConcurrentModificationException無しコレクションを実装しようと思っている
のにこれでは先が思いやられるな。xlogにcheckpoint機能をつけて、有効なiteratorやcollection
がなくなった時点で完全にコミットとかいう形で何とかするんでしょうか。
それ以外は各isolation levelの実装(は、当然実装インターフェース一つで何とかなるようにする)
で終わりか。redoが必要ならxlogを書き込んでおいてあとで復元だけで良い。
このmap、まだ性能試験してないな。きっとめちゃくちゃ重いことでしょう。
しかし、たかだかmapでこれだけ大変なのに、良くPostgreSQLのcore team(の主としてVadim)
は、複雑なtuple storageにMVCCだかWAL(Write Ahead Log)だのを実装できるな・・・時間が
かなり違うのでしょうが。そういえばまだ見ぬTOAST(The Oversized-Attribute Storage Tech.)はどう
やっているのでしょうか。私が唯一予想できるのはFATの延長のような「次のtupleはここ」てな
情報があって、tupleの方にも「このtupleはtoastedの非先頭だよ」とか書いてあって、storage
の方で読み飛ばすとか、そういう方法ですが。まあ、現在のPostgreSQLは常に追記(Overwrite SMGRは7.2)
なので、単に連続して確保していく方法で良いでしょうけど。そういえばOverwrite SMGRになるなら、
TOASTはtuple fragmentを発生させる原因になりそうな。
'
2000-11-06
マシン
家のマシンが駄目になってます
・USBオーディオが不安定
・CDが不安定
・HDDの容量がたりない。
昔からそうだといえばそのとおりなんですが、そろそろがたがくる時期なのはいかんせんしが
たく、しかも再インストールはしたくないのでもうにっちもさっちも行かない状態です:-)どうせ
新しいマシン買うのだし。
USBオーディオは音はきれいなんですが・・・良く止まります。まあ、アンプとしてもそれなり
に優れているので、現在のところは買い得な感じです。スピーカーは同僚から調達する予定です。
ヘッドフォンは・・・どの程度にすべきか迷っています。ワイヤレスが良いかなあ。
またもDiabloII(Pal)始めました。良いゲームはなかなか無いですなあ。
とりあえず5キャラ全てでMareクリアぐらいはやっときますか'
2000-11-03
RP-U100買いました
物欲モード突入です。表題の通りですが、新しいマシンに先駆けてUSB Audioを買いました。YAHAMAのRP-U100。
http://www.yamaha.co.jp/audio/prd/rpu100/rpu100.html
#RP-U100は今月新モデルが登場するので、既に旧式です。念のため
今まで使っていたサウンドカード、MonsterSound MX300はドライバサポートこそ腐っていても
Aureal Vortex2を搭載して決して悪いカードではなかったのですが・・・次元が違います。
とりあえず安物の2kなヘッドフォンで聴いてますが、さすがに完全にこのレベルの最高音質
に近いところを叩いてくれています。買った(と言ってもたたき売り37.8k)だけの価値は十二分
にありました。
欠点は、CPUパワーを消費する処理と同時にWinampを動かすと、Winampの再生がいきなり止まり
ます。転送速度の問題はありますが、これからが楽しみな存在でしょう。
次はスピーカーとヘッドフォン。ヘッドフォンは今日買おうと思ったんですが、アンプの出来を
見てからと言うことにしました。買っておけば良かったかも:-)
'
2000-11-01
愚痴
久久に愚痴ってみます。珍しく仕事は順調で、決して悪くないです。が、だからといって愚痴って
はいけないわけでもないでしょう。
私という人間は昔からあまり幸せな人生は送ってこなかったわけで、まあいじめられた経験の
ほうがずっと長く(今でもそうですが)それを挽回するためか知らずに理論世界にのめり込んで
いった経緯があるんですが、その傾向は深まる一方です。なんかやればやるほど他の人間との
ギャップが目について大変なんですよ。
いい加減もう5年もすればハッカーとしていきる以外には独立->起業しか手が無いようで、これが
もう。日本に生まれて、まあそれなりの少年->青年時代を迎えられたのは良かったんですが、
あまりこの国に生きているメリットもなく。しかしまあ、RubyのまつもとさんがAERAに載るぐらい
なんだから、この国にいてちょっとは良いことがあるかもね?と最近は思わないことはないですけど。
しかしまあ、日本人は突出した人間に対する評価がおおむね低いですね。ゆえに賢い人間はたいてい
潜ってしまい、その実力を発揮する機会って言うのに恵まれることはあまり無いんじゃないかな
と思いますが。私の周りの頭の良いやつはたいていそうで私にもそうすることを勧めてくれます。
ええ、もちろん私はそんなつまらないことをするぐらいなら死んだほうましです。そんなこと
だから一生ろくな目にあわないのも承知です。
まあ、「坊ちゃん」じゃないけど損ばっかりしてますね、私は。「人に読めるソースを書け」と
言われても書きません。「論理的に正しいソース」を書こうとしますね。良いソースやデザイン
を読めないやつが悪いはずなのにねえ。言っておきますが、私の言う「論理的に正しいソース」
は「コンピューターが理解できる」ではなく、「デザインに裏打ちされた正しい設計、経験に裏
打ちされた正しい実装、標準に裏打ちされた正しいインターフェース」を指します。でも、それ
がたとえ良くても「レベルの低い人間に理解されない」ので評価されない傾向があるような。
自分が選んだ道なんで仕方が無いけど、釈然としません。
ここ最近オープンソースの世界に足を踏み入れてますが、オープンソースならこのレベルを評価
してくれるのだろうか。たぶん、実装さえちゃんと出来るなら勝ちでしょうが
そういえばそろそろPostgreSQL7.1のbeta-branchが登場ですが、噂によるとWALはいまいちらしい。
まあ、あのVadimが無理ならcore teamやmajor developerの誰がやっても無理だと思いますが、
リリースまでには安定して欲しいです。この調子ならWALは足掛け開発2年になりそうな。
私自身はreplicationに挑戦してます。どうせ商用パッケージが出るまでのつなぎなのは間違い
ないですが、何かやってみても罰は当たらないでしょう。
'
2000-11-01
追記
(某所)
決戦ですか・・・頑張ってください。でもその日は木曜日ですよ;-)
私はネット世界の住人の癖に通販/オンラインショッピングは嫌いなんで、そういう被害に
会うことは滅多に無いですね。
サイトが更新されてないと苦情を言うやつはどの世界にも存在しますね。更新の義務なんて
何処にも無いのに、滑稽だね。一番ちくちくうるさいのはここでしょうが:-)
何事も無いことを祈ってます。'
2000-10-31
近況Again
珍しく映画なぞ見てきました。「インビジブル」ええ、ハリウッド映画です。
感想?ええ、ハリウッド映画でした:-p透明になるシーンは必見かも。
ちなみに今年は「SHURI」「アンドリューNDR114」と3作見ました。全部一人で、しかも隣は
カップルときている。ちょっとだけうらやましーぞー。
で、3作見た限りではSHURI>>>NDR114>>>>>Invisibleですかね。NDR114は原作(アイザック・
アシモフのbi-centenial man)に思い入れがあっただけに低得点。後半全然違う作品でやんの
SHURIは月並みですが秀作です。
映画なぞ行ったおかげで風邪で体調を崩し、ヤマハのアンプを買い損ねました。
アンプ買う前にヘッドフォンにしましょうかねえ。もしくはSONYのサラウンドシステムとか(弱気
とはいえ、未だに体調は戻ってません。
さてと仕事仕事。'
2000-10-26
インパク?
表題のもの。「インターネット博覧会2001」の略らしい。http://www.inpaku.go.jp
私なんぞはすでに見放した日本政府のやることだからどうでもいいが、専用のweb企画を
パビリオンと言うあたり、勘違いもはなはだしい。
私なりにIT革命について思うのは
・IT革命とは、単純な音声や映像や文章といったものを限定した場所でしか受け取れない
従来の情報社会から、任意の場所にリッチな情報を発信できるようになることによって
発生する情報共有に対するパラダイムシフトである
ということである。これはインターネットともブロードバンド接続とも関係が無い。ついで
にいうと、このパラダイムシフトを予感させるものがWWWであったと思うが、WWWこそがIT革命
ではない。もちろん、携帯電話のi-modeなんてもってのほかだ。
むしろ、XML(特にSOAP)のData Exchangeが一番IT革命に近いといえよう。人間同士がしゃ
べったり文書でやり取りしていたものが、人間言語ではなくコンピューター言語のXMLとして
やり取りされるようになるのだ。
ところが、この醜悪な日本政府がIT革命と称するものの推進策として打ち出したインパク
とやらいうものは、おおよそ従来のパラダイムを継承している。万博をインターネット上に
持ち込んだところで新しいものは何も無い。そもそも、従来の博覧会がすでに新機軸も打ち
出せずに低迷しているのに、それを真似て何があるのか。
あげくこの博覧会に対して「バーチャルリアリティは悪である」とかいう提言まで持ち込んだ
馬鹿がいるらしい。たしかに、旧来的思想から言うとVRは悪であるし、VRのみを追求することが
善だとはおおよそ言い難い。しかし、だ。インターネット上にVRでないものがどこにある?
そもそもわれわれの文明社会というものが巨大な虚構の中にあるといっても決して過言では
ないというのに、これ以上虚構が増えても何ら問題はあるまいに。
まあ、「虚構と現実の見分けがつかない」という愚かな考えに浸されちゃってるんでしょ
うな。本当は「みんなが信じている虚構と沿うではない虚構の見分けがつかない」のに。
知識だけを教え方法論を教えなかった現在の教育に問題がありすぎなのを棚に上げてそういう
ことが言えるとは、なかなかつわものだ、こいつらは。
ちなみに、もし私がIT革命を発展させるために何かに金をつぎ込むとすれば・・・ずばり
・新型情報技術コンテスト
審査員にITをイットと発音したという噂の総理など、コンピューターというものが全く
だめな連中を審査員に、既存の各種技術(携帯電話など)を簡単に実行できるような新型
技術の発明コンテストを開く。
提出するものは各自現物(ソフトの場合はCD-ROMから)とA4で10枚程度の操作マニュ
アル。これを元に各部門に与えられた課題(情報検索など)を審査員に行ってもらい、
審査員が実際に利用できたものを合格とし、もっとも多人数に利用できたものを大賞と
する。賞金は総額10億円!
ちなみに部門は「携帯機器(歩きながら・・・)部門」「アウトドア部門(完全な屋外)」
「カー部門(運転中)」「家庭部門」「ソフトウェア部門」など
ついでにいうと、審査員を全部議員の先生方のうち事前試験の成績が「低かった」人
にして、審査結果を実名公表にすれば日本政府のIT化度とかわかって良いかもね。'
2000-10-23
風探終わりましたよ。総計2ヶ月
表題どおり、2ヶ月かかりました。ははははは。
とりあえず次の仕事は、公約どおり駄目だったところを延々とメールに書き綴ることですね。
実は、誰もが指摘するバランスの悪さですが、実ははまると悪くないんです。ということは
あるケースについてはちゃんとバランスが取ってあるが、そうでないとバランスが悪いという
選択肢の多いゲームにありがちな状態に陥っています。そしてこのツボにはめるのがやたら
しんどいときているし:-)私の場合は後半は完全にツボにはまったので楽勝でした。
私からアドバイスをするとすれば
・体力はちゃんと上げよう(目標ダンジョン攻略ごとに全員+1.0。最終30あれば相当楽)
・攻撃系メンバー(理想3,現実2)にAmuletのSword/Gun+5%は必須
・射術は特に取る必要無し(武器破壊はNBの武器とロブショットで押し切るべし)
・工作術は食料難を乗り越えたら必要無し(鍵開けは錬金術で。目安は15.0)
・錬金術/医術兼用キャラ,剣/射術もいいことなし
・Silverの武器は序盤は役立つが・・・
・talismanは役立つことはない。換金アイテム。
・金は序盤は装備をそろえるのに使え。中盤以降はすべてスキルにつぎ込め
・武装はやっぱWindでしょう。
あとはInsideなことを
・敵の経験値はスキルの合計*20(体力・特殊能力は関係なし)
・すべての攻撃/防御(負荷は固定)は、スペックの50%(0.0)から150%(30.0)まで変化
スペック値を発揮するためには15.0必要
まあ常識かもしれませんが。
新しい仕事ですが、また資料が遅れてくれてます。なんだかなあ。
'
2000-10-16
やばい、セキュリティホール見つけちゃったよ
表題の通り、Javaのセキュリティホールを見つけてしまった。やれやれ。
しかしこれは本当にやばい。詳細についてはしばらく公開されません。
最近調子が良くなってきたけど、悪かったときのなごりで特に何もすることの無い生活が
続いています。休みもちょっとウィンドウショッピングに行っただけです。
とはいえ、2kのDAIKATANAとか見つけちゃいました。あれだけ大作とか騒がれても、末は
そんなものなのか・・・
そういえば、ここでしかリンクしてない偽分散DBはもう3もダウンロードがありました。需要
があるんでしょうか・・・これは結構面白いことが出来るんですがね。例えば
・PostgreSQLそのものをミドルウェアに使った偽パラレル問い合わせ
ただしオプティマイザもパーサーも何にも無しだけど
・insertも実装(すぐ出来る)して、偽バラレルサーバー
トランザクションをサポートしないのに必要性があるかどうかは不明
・ruleとupdate-insertを使って、偽レプリケーション
途中圧縮とかすればちょっとは面白いかもしれません
しかしまあ見事に偽ばっかり・・・どっちにしてもいちいち接続するパフォーマンスの悪さを
何とかしない限りどうしようもないのではと思いますね。
あとは風探でしょうか。軽く両刃の斧と業火の城をクリアしました。終盤はアイテムも売りまくり
でレベルにつぎ込んでます。ちなみに体力は25ぐらいまで上げたほうが楽かな。それだけ上げるのに
400kも経験値がかかるから良く考えたら無駄遣いかもしれないけど。
'
2000-10-11
活動中
最近、やっと鬱モードから抜け出してきたように思う。いいことだ。次に待っているものは
恒例によると物欲モードに移行することになっている:-)今年は何を買うのだろうか
LW2kでは石井さんに「分散DBとかやったらいかがですか」と恐ろしいことを言われ、まあ必要
だとは思うのですがいかんせん私の手に負えるものでは決してなく、でも手抜き作品として
偽分散DBなぞ作ってみました。
これは単にlibpqを使って別DBにアクセスし、その内容をそのままSPIを使って一時テーブルに
押し込むという力技です。おかげでとんでもない制限がいっぱい:-)いつ正式公開するか迷ってます。
そもそも本当に必要なんでしょうか。SPIとlibpqを同時に使っている、きわめて珍しいプログラム
ではありますが。
しかし初めてSPIとかを触ってみましたが、もし分散DBやるならBackend-Backend protocolが
必要ですね。CORBAでごまかすのも手でしょうが、少なくともlibpqでごまかすのは無理では。
あとはusogresのコンパイルも挑戦。もちろん通りません:-D直しても動きません:-Dんんん・・・
とりあえず忘れることにしました。
某風探はホープレスボトム攻略終了。ヒドラは詐欺でした、っていうかとなりの鬼火にエニグマ
かけられると速効で一人死にます。それさえなければ剣術24(+5%)で十分。
ホープレスボトムはみんな口をそろえてうざいうざいと言いますが、はっきり言って森とか
砦とかの方がよっぽどうざいような。死なずに経験値が稼げる分良心的です。
そういえばボーンヒルの鍵というのは何処で使うのでしょうか。
'
2000-10-08
LW2kに行って来ました
金曜日の朝にLW2k(Linux West 2000)に行って来ました。
っていうか、場所自体はすごく小さいので、ちょっと行ってきただけのような気もする。
JPUGの石井さん&稲葉さんとお話ししてきました。展示されていたusogresというPostgreSQL
のレプリケーションツール(厳密に言うと違うような気がするが)を見せてもらって感動して
ました。
他の感想と言えば、やっぱり稲葉さんは綺麗だなあということぐらいでしょうか(爆)
夜はそのusogresの細川@グッディさんに誘われてProject BLUEの宴会に行っていました。
感想は・・・大変失礼なんだけど「Project BULEっていってもこんなものなの?」って思って
しまいました。ほんと失礼だな俺:-)やっぱり、本当に有能なプログラマーは少ないと言うこと
でしょうか。でもみんなしっかりした良い人でした。OOPの出来る人というので人を判断しては
いけないなあ<私
#ちなみに、隣の席はlinux24でも連載している宮原さんでした。あの人もpalm持ち:-)
ちらっと「今の会社に不満って無いですか?」っていわれたので「いや、十分満足できる数字は
頂いてます」と返しました:-)別に数字だとは言わないけど、少なくともオープンソースに対する
興味も持ってくれているし、雑誌執筆も快く了承してくれたし、うちの会社はそれなりにいいと
ころです。
しかし、私の物事に対する考え方はどうしてもマイナス思考になるだけに、今回のLW2kでみなさんと
お話しできたのは良い成果でした。やる気が起きましたから。その前に新しい仕事があるけどね。
'
2000-10-03
赤い帽子
会社のマシンが2台なので、1台にRedhat6.2Jを入れてみました。選択肢はたくさんあったんで
すが、結局RedHatに。知り合いのnot rpmな人にはごめんなさいを言っておきます。まあどれ
入れてもLinuxなのは変わり無いんで。デスクトップはデフォルトのGNOME+Emlightenmentです。
Emlightenmentは昔からですがひたすら重いです。GNOMEも重いです。やはりWin32の軽快さ
(ただしWin32の場合はフォアグラウンドのアプリの優先度が非常に高い実装なので、いかさま
といえばいかさまである)にはかないませんね。マシンのスピードが全然違うけど。
やはり無理なオーバークロックはLinuxには良くないですね。インストールすらできなかった。
SMACは順調です。光栄系と違って序盤のテンポのよさが魅力です。戦闘も手間取らないし。
武将なんていう奇怪な資源も無いし。いや武将の存在が悪いとは言いませんがね。とりあえず
来るマルチプレイのためにいくつかの方策を考えました。
・すばやく空軍を調達する。制空権をとれば無防備なユニットを殺し放題だ
・海軍のありがたみはあまりないが、強襲上陸とかにも意味はある。普通はポピュラスよろしく
土地造成が使えるからそれで道を切り開け
・外交勝利も得票3/4なので楽じゃない。
・道路の重要性を理解せよ
あとはvampireが候補に上がっている模様。
'
2000-10-02
Intel
最近のIntelには元気が無いが、ついにTimnaがキャンセルになった。私としてはTimnaは
Intelに一番期待していたプロセッサだっただけにショックだった。
いわゆるSystem-on-a-chipはなんといってもコスト削減だが、バスをCPU内に収めるので
結果として高速化を見込める(eDRAMを見るといい)ことも利点のはずである。消費者にとって
おいしいものであっただけに残念だと思う。これがSDRAMベースなら競争力もあったのだが。
となるといわゆるMobile向けのSystem-on-a-chipはさらに選択肢が無くなった。噂では
TM3x00がグラフィック統合に向いているという話もあるが、現在ではGeode(パフォーマンス
的に却下になりつつある)とVIAのSamuelベースのものだけになった。Mobileでは有利だろう
と思っていただけに更に残念。
まあ、牙城を切り崩されたのは自業自得という噂もあるが。
アルファ・ケンタウリを買いました。良くできたゲームで、ついつい数時間遊んでしまう。
オートを多用すればテンポも速いし。ただテクノロジーツリーは大きくてかなり厄介。
マルチプレーヤーゲームもできるかなと思いますがねえ。
風探は砂の砦クリアで蛍の坑道へ。ボスより強い雑魚の群れを何とかしてください。重い武器
を使っているとはっきり言ってかまいたちorロブウォール連打で死ねます。カウンター攻撃で
死亡も何とかしてください。すでに「体力上げれば」の段階を超しているような気がしてきま
した。
風探をやっているとどんどんダンジョンマスターがやりたくなる。ダンジョンマスターなマル
チプレイRPGを作ってみましょうか。
・延々潜るだけ。マップとモンスターはランダム生成。
・武器防具アイテムはランダム生成。マジックアイテム多数
・魔法もルーン入力制で、各自にランダム生成。攻撃、防御、回復、召喚、付与など
・経験値は直接経験制(攻撃する毎に武器経験+1とか)
・所持武器防具に経験値&耐久度。最後には壊れる
・食料、水あり
・たまにボス
・できればハードコア
・キャラクタはステータス及びスキル(限定数)
どっかにあったようなきもしますが。'
2000-09-29
Clockload奇談
この独り言は漢字が多いらしいです。非常に多いです。特に「某」が。
ClockloadではRPGメンバーを募集しています。年末あたりスタートの新キャンペーンを私が
担当しているのですが、それのメンバーをということになります。うちのキャンペーンとしては
2年ぶりということでしょうか。私自体はここでの長丁場のキャンペーンは3つめということに
なりますが。
1つめはオリジナルを舞台にややこしい伏線とか壮大なストーリーとか強力な敵とか意表をつく
ボスとかありましたが、そのPCのパーティーと私率いる「裏」パーティーのボケ突っ込みに終始
するものでした。このてののり系はPCさえ確立すれば簡単に進むのでGMは楽です。
2つめはやはりオリジナルを舞台に「竜語魔法を使いたい」のポリシーの元回収しない伏線を山
のように張り中途半端になっています。敵といえばリザードマンという安直さでえんえん引っ張り
ました。全8回で、続きがあるのですが行われることはないでしょう。
あとミステリー短編を数本、いわゆる「悪者系」全5回というのもあっての最後のやつです。
きっと私がTRPGのシナリオを書くのはいい加減最後でしょう。故にかなり気合いの入ったプロット
を用意しています。
というわけで宣伝は終わりと
風探はストレスの溜まるゲームです。いい加減Cheatに手を出したい気分です。昨日も砂の砦4F
の攻略に失敗しましたとも。大体あのゲームは売るしか使い道の無いアイテムが多すぎます。
タリスマンとか全然役に立たないし。1G=4expが成り立つようなのでいいかげん売り払ってスキル
上乗せしてやろうかと思ってます。
だれも私に攻略なんて期待しないと思うけど、あのゲームは中盤頻繁に体力を上げたほうがいい
です。目標は25.000ぐらい。これで難易度が大幅に違ってきます。ダメージはガードで大幅に
下がります。攻撃はエニグマ付与で何とかなります。大体敵と剣術レベルが同じくらいなら
なんとかなるので2人攻撃一人錬金一人治療たまに攻撃というルーチンワークの完成です。
ただし敵が多くなると困りますが。
バランスで言うと
・4人パーティーといっても全員に剣術/射術が必須
・射術のメリットが「武器破壊をうけない」だけ
・探索術が必要なのは一人だけ
・工作術もリーダー一人だけでオッケー(空腹攻撃対策とかで欲しいというのもあるけど)
・錬金/医療はひとりづつで賄える(医療は2人いると楽です)
と、きわめてパーティープレイ不要な出来になってます。実際パーティーExp制なので、
一人のほうが4倍楽でしょう。なんだかなあ。とりあえず終わるまでNo Cheatでやるけど
日本のゲームでは珍しいMod作成をするかもしれません。すでに解析は目処をつけてます。
'
2000-09-27
新しい芸風か
(某所)
茶々入れる前に本頁のほうを更新したらどうかなあ・・・
憂鬱です。憂鬱。「鬱」なんて字貴様書けるのか?という人は私が嘉門達夫が好きだという
事実を忘れています:-)IRCで鬱だったらこの診断はどうだ?とClockload主宰が紹介しやがった
Web上の診断によると「中程度の鬱病、専門家の治療が必要」だそうです。やばいなあ。ま
あ5年前ぐらいからずっとこの状況を引っ張ってきているので仕方が無いでしょう。確かに
私が鬱病であるとすれば、いくつかの不可解な行動について説明することができるから、そ
うなのかもしれないけど。
ここまで書いて「自分が鬱病だと宣言するなんて辞めておいたほうがいいんじゃないか?」と
助言する人がいるでしょうが、一般に高度な創造性を要求される職種(作家とか)に鬱病患者が
多いのは有名な事実なので「これで私も芸術家の仲間入りか:-)」と一人悦に入っています。
「鬱病患者は変」とかいうのは所詮は「みずから意志せずに大企業の歯車になって、それに
不平たらたらの癖に金がもらえるからとか生活がとかいうみみっちい理由で服従している
才能の無い連中」のひがみですよ。私はそういうやつのほうがよっぽど頭がおかしいと思い
ますがね。
それより、こんなつまらないことで喜べるやつが本当に鬱なのか?という疑問はありますね。
実際のところ、私は自分が鬱病なのかどうかは知りません。自分で思っているだけかもしれ
ないし、実際そうなのかもしれない。
大分戻ってRTS/RPGサークルであるところのClockloadですが、新しいRTSをどうするかと
いう課題が未だ残ってます。現在候補として私が挙げているのが
・AoC - Age of Kings Expansion The Cunqurers
まあ、バランスは前作よりましという噂もありますが
・Alpha Centauri +Expansion 日本語版
世界一のSLG,CivilizationのSyd Mayerの作品。実質CivilizationIIIとの噂が
日本人で英語版をやっている人はほとんどいないようですが。
・HOMEWORLD
SF艦船RTSというのにはそそるものがありますが
何かいいものはないですかね・・・'
2000-09-25
睡眠不足
睡眠不足が続いています。8時間では全然足りません。多分9時間でも足りません。
何が私をここまで眠らせるのでしょうか。やる気の無さでしょうか。やっぱ睡眠薬が必要でしょうか。
個人的には抗鬱剤のほうが必要なような気がします。きっと気のせいでしょう。
コーラを飲んだら少しは楽になりました。やはりカフェイン中毒でしょうか。
最近文体が変なのが自分でも分かる。半年も文章を書かないと変わるのは当然だと思うけど、
きっとある種の抑制効果があるのでしょう。何なのかはわかりませんけどね。
'
2000-09-21
やれやれ
某所とおきて破りのリンク無し応答合戦やってます。いつものことです。
知っている人は気にすらしていないでしょう・・・っていうか誰が両方見ているのか:-)
まだ鬱状態が続いているのでこの辺にしておきます。だらだら書いても仕方が無いし'
2000-09-20
腐った林檎の箱
表題どおり、8月に発売になってちまたで有名な「腐った林檎の箱」ですが、トラブル続きの
ようですね。電源が突然入ったりとか全然入らなかったりとか筐体が傷だらけだとか。
詳しいことは私も知りません。知りたくもありません。でもやっぱりさすがは腐った林檎
ですよね。消費者と自社の協力メーカー以外のことを良く考えているiCEOも立派です。
きっと林檎ユーザーさんに「人生は厳しい」とかそういう教訓を教える愛の鞭なんでしょう。
それを乗り超えて林檎ユーザーさんにはもっと大きな人間になって欲しいものです。
ATiの"radeonは新型iMacに乗るよーん"フライング発言に対していきなりイベントで報復
とか、本当に林檎の腐った話題には事欠きません。われらが林檎の面目躍如といったところ
でしょうか。
そういえば箱つながりでCobaltがSunに買収されたとか。次のQubeやRaQはやっぱりSparc
系CPU内蔵なんでしょうか。どっちにしてもLinux対応なんでさしたる苦労はないでしょうが。
'
2000-09-19
世界の"Nonsense Corner"
#最初に、ここは"PostgreSQLな独り言"ではないんですが・・・と断っておきます
世の中には同じ名前なものが少しはあるものです。というわけで珍しく紹介。まあ、同じ顔
をした人が3人はいるとか、良く言ったものですなあ。
http://www.africanews.com/monitor/issues/25feb00/rforum.html#anchor6
うちのポリシーも似たようなものなんですが・・・だからといってみんながそれを理解して
くれるとは限りません。ホームページというものは公共のもので、そこに相手に対して否定的
な意見を述べたりすると誹謗中傷のたぐいになるそうですから、皆さん注意しましょう。
特に政情不安定な場所では言っただけで銃殺刑ということも;-)
まあ、日本は国家による盗聴が合法な国なんで、陰口をたたいただけでも名誉毀損なんでし
ょう。どうせプライバシーなんてあったもんじゃないですしね。
http://www.halcyon.ne.jp/sayka/AS/AS_Nonsense/index.html
井戸端だそうです。コメントについては特になし。
(またも某所で話題になってます)
車は・・・まあ、派手なものはきっと買わないでしょう。柄じゃないし。
一応前提条件は「ぶつかっても自分はなかなか死なないぐらい丈夫」でしょうか。とりあえ
ず、KとかMini(Cooper)とか、そういう柔らかいものは却下になりそう。
目下のねらいどころはR32(のNA:-D)かS13あたりです。
風探(の戦闘)については、あとはファンブルが多すぎることですかね。補助系や回復系や
アイテム使用のミスは明らかにファンブルなんでしょうが、連続2回は1日1回は出ますね。
確率としては1/10ぐらいかな?感覚としてはマシンガンを全弾撃つ間に1度はジャムるメタル
ヘッドなみ。
'
2000-09-16
近況2
最近、さらに人生にうんざりしてます。例年通り続いている鬱期の一番ひどい時期に来ている
証拠でしょうか。さらに例年通りに推移するなら、次は物欲モードになります。去年Palmを
買ったのもこのころのはず。
最近の物欲モードの中心は車です。それからPC、さらには5万円のIndy。いや、最後のはインテリア
なんですが。
他の2つはいかにもなんで、話題とすれば車なんですが私は一応運転が上手いわけでも反射神経
があるわけでもなく、いきおい練習用の中古となるんだけど、変な選択肢が次から次へと出てきて
結構困ってます。
・同僚の某氏はViper(定価10M)
・同僚の某氏はピンクのキャデラック(売っているのでしょうか)
・シルビアでもと思ったら「その価格ならR32に届く」
・ここはやっぱりアメ車でカマロZ28かと思う
・姉がパジェロ(もうすぐ10年らしいが)をくれるとか言っている
普通ならここは「くれる」でいくのが常套手段なんですが、これで物欲がいやされるはずも
なく。延々と悩み続ける日々が続いていてねえ・・・。
追伸:
風探のバランスの悪さについて某所で指摘されてますが、私はそれ以外に死んだらスキルが
下がるのは何とかして欲しい。バランス的に「運が悪ければどうあがいても死ぬ」ようになって
いるんだから、運で経験値集めを増やされるのはたまったもんじゃないです。DiaIIでも大不評
だったしね。'
2000-09-13
やる気がなくなって久しいが
やる気がなくなって久しいけど、一向に復活する気配が無い。何か大きなショックが
必要でしょうか。巨人vsダイエーの「野球はビジネス」日本シリーズはショックではないので
しょうか。某狂信的ファンの多い球団の監督がどんどん嫌いな選手をシメ続けてさらにダメ
球団になっていくのはショックではないのでしょうか。森総理が未だに総理であることは
ショックではないのでしょうか。
PostgreSQLのバグ取りの件もすっかり詰まってしまいました。結局何処で止まっているか
調べるためにはトライアンドトライしかないんだけど、それをする気力も無いです。
ひょっとしてスランプなのだろうか。まあ、毎年のようにこのころになるとそんな事を言って
いるような気がしますが。
会社のマシンが新しくなりました。モニタ等の切り替え機を買いました。
気晴らしに車でも買いましょうか。
気晴らしに彼女でも作りましょうか。
気晴らしにAIR・・・はやりません。 多分
気晴らしにやった風の探索者はシステムはここ数年来最高のヒットだけどけどバランスが
むちゃくちゃで余計ストレスが溜まっています。
・・・っていうかこんな文章を書いてることがすべての元凶なのか?'
2000-09-11
新しいPC2
というわけでこの間の続き・・・
・グラフィックカード
PCの隣にテレビの配線があるので、ぜひついでに利用したいところ。TVチューナーはやはり
安定しないとみんな言うので、ここはチューナー内蔵カードに期待。となるとALL-IN-WONDER
RADEONか。NVIDIAは飽きた、3dfxは大きすぎ、MatroxはMilleniumのシリアル取りこぼし以
来のトラウマで却下。
真に画質に拘りたい場合はCANOPUS製ボード+SSH type-Bはほぼ唯一の選択肢だが、昔履歴
書を人材派遣会社経由で送ったら書類選考で落とされたのでこれも却下。
・NIC
私は伝統的に3com
・サウンド
なぜか最近これに金をつぎ込みたくて仕方が無く、我ながら危険と思う。サウンド系は底無し
なので適当に妥協したいところだが。候補としてはヤマハのUSBアンプ+安物カードか。
スピーカーもYAMAHAに気に入ったものがある。ヘッドフォンはSONYの定価50kなものに心惹か
れるが、さすがにここまではやりすぎか。
・その他ハード
DVD-ROMが欲しいところ。あと、CD-RはできればCloneCD対応で:-D
ケースはできれば軽いアルミ製、メンテ性の高いもの。
・古いマシンからの流用品
SC-88VL,パッド(サイドワインダー),CD-R(流用するかどうかは未定)
・キホンソフト
W98(ゲーム用),W2K(仕事用),Linux(仕事用2)+VMWare(搭載OSは人柱用)のトリプルブートが
基本。VMWareはW2Kに載せる可能性も。
予算的にはオーディオとそれ以外で同じぐらいかという寒い事態になりそうな予感だが・・・ '
2000-09-06
新しいPC1
下の書き込みはMozilla M17からやったんですが、uploadのページにencodingの指定が
無かったのでRFCどおりにUTF-8で送ってくれました。ははは。私が悪いんですがね。
結局あまり独り言増えないですね・・・
そういえばそろそろ3年目に突入するMyPCを刷新するための計画を練ってます。本当は熱暴走
が頻繁だったので夏あたりにやろうと思っていたのですが伝統的な方法で安定したので。
とりあえず順番に個人的な基準なぞ書いてみます。
・CPU
3年我慢したし記念の1GHz CPUがほしいところですね。となると選択肢がAthlon,P3,P4の
3つですが・・・
・P4はクロックあたりの性能がやたら低いので却下。SSE2ったって浮動小数点しか
上がらない。しかも実性能あたりの消費電力が・・・
・P3は設計上1GHz以上はやばそうなんで却下。1.13GHzはリコールになったし
結局そうなると「Athlonシカ選択肢が無い」わけで、いったいIntelはいままで何をやってきたの
かが問われる一年だったでしょうな。しかしIntelもついに実(性能)を捨てて虚(クロック)に
走りまくってますね。時代がそうさせたなら悲しいことです。
・M/B
M/BはDDR対応で安定していれば文句は言いません。個人的にはAMD760かMAGiK1のいずれかに
したいところ。KT133A?私はVIAは嫌いです。
・Memory/HDD
とりあえず、多ければ多いほどいいので、値段と相談。'
2000-08-24
デジタルディバイド
最近持病の四季バテでまいってます。やる気なしです。ええ。
最近ちまたではデジタル・ディバイドという言葉つまりわかりやすく訳すと「最近コンピューター
がはやっていて使えるやつがやたらえらそうだけどそんなただのコンピューターオタクがえらそう
にしているのは絶対間違っているだから俺にもコンピューターを使えるようにさせろコラ」という
意味だと思うんですがこういうのは昔から「おまえがすごいのは単に今までやっていただけであって
経験さえあればおまえになんか負けないんだよ」とかいう素質とかいう実体の無いものに頼る馬鹿
がたくさんいるのは無視しても確かにコンピューターを使いたい人には使わせてあげるのは重要で
そのために業界ではかつてのメーカーがただの販売代理店と化している感じでどんどんPCの安売り
をやっちゃっているわけでありまして別段対した問題じゃないじゃないかといってもいまだにこの
言葉は声高に叫ばれているわけで実際にはこの糞ほど使いづらくてゲームにしか役に立たないM$
Windozeと0fficeを撲滅させることで世界を良くすることが必要だと思うのは間違いだろうか?
文章も四季バテでやるきないですね。ええ。
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2000-08-11
IT Revolution
ちまたではどういうわけか「IT革命」という言葉が乱発されている。アメリカで言い古されて
久しい言葉なので日本でそろそろ使われ出すだろうということはまったく予想に難くなかった
が、騒いでいる連中の陣容は笑える。「革命される側」ばっかりが革命を騒ぐというのはやはり
革命は未然に防がれてしまったという意味であろうか。
どっちにしても、いまだに(コード量の生産性が高い、もしくは使い慣れているという理由で)
最新のWebアプリケーションの構築にCOBOLのバッチが使われたりするご時世なんだから、技術
だけでIT革命なんて不可能だと思う。もっともこのUnicodeだの国際化だのというご時世に
いきなりSJISでしかも専用外字付きでWeb見ただけで自動発信して各所に迷惑を掛け続けている
i-Modeはクラッカー御用達暴力革命用ツールとしてM$製品と同じぐらい優れていると思うが。
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2000-08-10
えせプログラマ事情
私はコンピューター技術者としてずっと頑張っている。で、去年の目標はデザインパターンと
分散オブジェクト指向だったが、とりあえずデザインパターンはかなりものにできたと自負している。
頭の中にUMLのようなもの(厳密にUMLのクラス図やシーケンス図ではないが)が浮かんできて
プログラムも設計できるし。
しかし、こういうことはより可読性、メンテナンスの容易さを高めるために習得してきたつもりである。
ところが、世の中にはそうではない(つまり、デザインパターンは可読性を損なうとか、メンテナンスが
容易でなくなる)と主張する人がけっこういた。そういう人の根拠は以下のようなものであるらしい。
オブジェクト指向やデザインパターンというものはまだ日本では理解者も少なく、そういった
概念を操れる人はいない。したがって、より多数のそういう概念が理解できない人が読め、メンテ
できるものが「人が読めるソース」というものである。
実に1億みな中流階級の日本人らしいすばらしい意見です。
ぶらぼーというしかないですな、本当に。それともこれは米の国の「日本が情報大国になっては
非常に厄介だから、日本人の中流意識を利用して素晴らしい技術者を村八分にするように情報
操作しろ」という策謀が成功した結果なのでしょうか。そうすれば日本の優秀な人材がアメリカに
逃げてくる上に日本も弱くなる。いや、これも実にぶらぼー
・・・私が日本を逃げ出したいと常々言いたがる理由が分かっていただけましたでしょうか'
2000-08-10
Web更新案
しかし、サイト移転に当たってどう構成を変更しようか・・・
どうせありきたりのテキストオンリー以外は私にはできないのですが
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2000-08-10
Web更新案
しかし、サイト移転に当たってどう構成を変更しようか・・・
どうせありきたりのテキストオンリー以外は私にはできないのですが
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2000-08-09
更新中・・・
ここが最近更新されているのに気がついている人って何人ぐらいいるんでしょうかね・・・
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2000-08-08
PostgreSQL備忘録1
久しぶりにPostgreSQLの解析やってました。今回の命題はCygwin1.1との組み合わせで
大量のコネクションをはると止まるというもんなんですが、これが極めてややこしい。
とりあえずトライアンドエラーで
・ServerLoop()で止まっている
・それは、select()が発生しちゃいないsignalを受けてEINTRを返すから
・Cygwinのソースによると、signalはWaitForSingleObject()で受ける
・PostgreSQL側ではその前にsigprocmask()でUnBlockSigを設定している
・cygwinではUNIXのようにsigprocmask()で何でもかんでもunmaskできるわけではない・・・らしい
までは突き止めた。今のところ原因として考えられるのは
・sigprocmask()とselect()の相性問題
・cygipcとselect()の相性問題
・sigprocmask()のPOSIXとの動作の違い
どっちも大変な問題だが・・・明日はWin32周りから攻めてみるか、馬鹿ちょんサーバーを
作ってselect()の動作を確かめるか。
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2000-08-05
ネットワークゲームの応答性
最近はやる気がないのでゲームばっかりしている。主としてDiabloIIですが。
最近のネットワークゲームはことごとくかなり重いです。通信プロトコルの問題だけであれば主として
必要なのは応答性であって、それさえクリアできれば28.8Kbpsのモデムレベルでも十分通信できる
はずなんですが・・・実際そうではない。Age of KingsにしてもDiabloIIにしても、明らかに
前作より応答性が低いんですねえ。これは退化なんでしょうか・・・
特にDiabloIIでは頻繁に数秒止まります。そしてその分はフレームレートにしわ寄せがくるでもなく
そのまま時間が過ぎて・・・たいていの場合は死ぬわけですが:-)これなんて見ているとみんな
「バグが多い」なんて言ってますね。私的には「昔Lisp屋がGCをバグだと言われ続けていた」ことを
思い出します。もっとも私はそのころBASICしか出来ないお子さまでしたが。あれなんてどう見ても
遅延読み込みに問題があるのは明らかなのですが。それを証拠にこの現象LANでも起こり、ゲーム
が十分進むと減少します。応答性が低いのもこの辺のサブシステムがうまくネットワーク周りと
強調できていないのが原因の一つでしょう。とはいえ「アイテムによってはうまくJOINできない」
とか、意味不明のエラーも多いですが。
どっちにしてもネットワークゲームはまだまだ問題の多い分野です。こういう用途にCORBAやRMI
の様なORBは反応性能が悪いでしょうしねえ。あとはProxyを通れないことでしょうかねえ。
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2000-08-04
更新再開して
これでようやく再開できるということになるんでしょうかねえ。
今年前半は仕事でも個人でも嫌なことが多くてちょっとろくでもない年だなあ・・・と思っていたけどようやくちょっと上向きそうな予感。
上向くといっても日本の景気程度だけど(自爆)自分のWebをやっていてこれだけ嫌な目にあうとはちょっと想像しませんでしたが。しかし
あれですね、いわゆる勤め人というかサラリーマン仕事でどうやってモチベーションを維持できるのか私には良く理解できません。
百歩譲って理解しているとしても、実践は私には不可能でした。っていうか実践不可能なのは役所時代にすでに証明済みだったんですがねえ。
ともかく、日本というものの実状の悲惨さを思い知らされた今年前半+αでした。おかげでどんな文章を書けばいいかすっかり忘れて
しまいましたよ。あ、Win2K FAQ書いてないや
とりあえず引っ越しも終了したんで、しばらくゆっくり更新します。
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2000-08-03
新バージョンスタート
とりあえず刷新しました。
見かけがへぼいくせにPostgreSQL7.0.2+PHP3.0.15-jaです。
どっからでも更新できるので、更新頻度も増えるかもしれませんね。
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2000-08-03
家から更新チェック
家から更新してみています。
いやー、やっぱり便利ですな。
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そういえば、このページに関してはPowered by PostgreSQL and PHPです。
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