新しいタイヤ

By L.star, 2004 年 11 月 25 日

! 試験走行は箱根旅行

とりあえず東名->小田原厚木->西湘バイパス->R1->(箱根うろうろ)->R138->東名と250km位走る。燃費がやはり良くなっているように感じるのが不思議。

なお、速攻慣れてしまったため何がどう良くなったとは言えないが、全ての面で良くなって居るんじゃないかと感じる。Z33初期型の人にはRE-01は高くもないし、割とおすすめかもしれません。

連休中!

By L.star, 2004 年 11 月 22 日

! 30代の私の目標

とりあえず漠然としたところから、きちんと形に持っていかなければならないこともあり、まじめに考えてみた。

!!「困ったときはL.starに聞け」と言われる人になる。

30年生きてきて思うのは、私の本懐はやはり「何でも知ってる人」だろうな、と思う。義務教育時代然り、高専時代然り、プログラマー時代然り。不思議なのは、どれだけ自分の環境のレベルを上げてみても、その傾向は全然変わらなかったことだ。やはりそういう星の下に生まれたらしい。だとすればそういう特徴を生かさない手はない。

当然技術と着想の両面で厳しいレベルが要求されるが、それをクリアしないと自分自身としてもどうかと思う。それに、着想のユニークさは私の特異とするところだし

*常に最新を網羅

*経験の裏打ち

*広く浅い知識と、狭く深い知識のコラボレーション

*深く狭い人への人脈

といったところだろう。これは今までもやってきたことであるが、これからはさらにフォーカスする必要がありそうだ。

!!「○○(ソフト名)のL.star」と言われる人になる

知識が広い。何でも聞ける。そりゃ結構なことだが、幅広い経験の持ち主は得てして便利使いされやすいのも確か。そうならないためにも、あるいは私自身に箔をつけるためにも、自分自身が第一人者と呼べるソフトウェアの存在は欠かせないと思われる。

高い技術とユニークな着想が要求されるが、どっちも私のブランドには必要不可欠な部分。それをさらに他人と差別化できる項目が必要だ。

!!「技術のL.star」と言われる人になる

ちょっと曖昧だけど、結局のところ私は営業も事務も経営もまだまだしたくないので、一番手っ取り早く金を儲けるすべは企業に潜り込むことだと思う。企業が私を雇うに当たっては、やはり「うちには技術があります」と誇りを持って言える会社で、その技術を支えることの出来る人材になれると思う。

さらに一歩進めて、「L.starが居る会社なんだから技術力は高いに違いない」と呼ばれるほどになれれば、技術力の高さを差別化要因にしたい会社から引く手あまた、といううはうはなことになるかもしれない。

と言う形で、深い知識を軸に幅広いレベルを見通せる、技術力の高い人という謎の人物像が私の目指すべき40歳になるんだろうな、と考えてみた。ポイントは他人のあり方に迎合するのではなく、あくまで自分自身を他人と差別するための戦略、と言うことになると思う。

とりあえず3か年計画として、以下のような物をあげてみようと思う。

*PostgreSQL,Javaに続く3つ目の軸を作る。

*5000人ぐらいの人に使ってもらえる、ユニークな機能を持ったソフトウェアを開発し公開する。真似をされるぐらいシンプルならなお良い。

*積極的にセミナーの講演等に打って出て、幅広い知識と顔をアピールする。

*私にない技術に秀でた人と仲良くなり、お互いの知識を役立てられるようにする。目標は50人。

*金を稼ぐ。使い道はよく分からないが、これが終了する頃には2回目の車検なので、4座以上の良い車に買い換えられればと思う。目標は、2+2が許される家庭情勢ならばでっかく次期GT-Rか997型ポルシェ911。

! ETC設置、タイヤ交換

キャッシュバックも始まったことだし、ETCをつけてみた。やってみたが、なかなか便利でよい。

あと、タイヤも純正RE040からRE-01(むかつくことに、最新の01Rは適合するサイズがない)に変えた。今まで040は暖まらない限り全然グリップしなかったけど、01は走り始めた直前からグリップするのでちょっと感激。難点はうるさいところと、路面の細かいのをさらに拾うようになったところ。燃費は確定ではないが、今よりよい可能性すらある。

グリップしているため今までより走りの質が高くなっていて実によい。01Rだともっと良かったのだろうか。

幼年期の終わり

By L.star, 2004 年 11 月 18 日

! さらば二十代

いつの間にか30歳になってしまいました。20代を振り返ると

*卒業と就職

**慣れない仕事の上に実質事務職扱いでこなしきれず苦悩

*転職からなんちゃってプログラマーに。

**このころC++とか使ってWIndowsで仕事が中心。

*さらに転職。

**相変わらずC++だがWeb系もこなす。

**Javaを中心にデザインパターンを学ぶ。

**PostgreSQLにうっかり手を出す。開発自体はついぞしなかった。

*さらに転職。

**Javaとデザインパターンを武器。

**Delphi/C++/CGI系の経験を買われスポットで手伝うことも。何でも屋的な要素はこのころから

*芸術活動と決別

*雑誌、書籍執筆

**このころRoundTable

**Javaでフレームワーク書くのが仕事になる。主に工数不足に悩まされる。

*さらに転職、景気の良い関東へ

**PostgreSQLに本格的に関わるように

**プログラマーというよりSEな仕事に転換?

**連載開始。6ヶ月無事終了

とまあこんな感じで進行したのかとおもう。ほうぼうを渡り歩き、実力を磨きながらようやくここまでやってきたという感じ。途中で営業補佐とかいろんな場所に放り込まれたため、そういう雑多な経験が身に付いていたのが助かった。ところで、業界に入ったときに知名度の高い技術者になろうと思い、目標としたのが3つ、。

*雑誌に記事が書きたい。

*あわよくば連載も。

*自分で本を書く。

なんと全部達成!おめでとう俺。ありがとうみんな。ここを見ている皆様、見ていない皆様にも改めて御礼申し上げる次第です。

とはいえ、それでは30代にすべき目標が何かというと、あまりにも20代があっさり進行してしまった(というか、前倒し達成しすぎた)ため、実は決まってないのが悲しいところ。これからも頑張るさ~。

! 記事

ここ1ヶ月の間に数個記事を書いた本が出ます

* インプレスのまるごとPostgreSQL本

* Software Designの12月号

どっちもSlony-Iのお話だったりしますが、前者はSlony-I中心、後者はpgpoolと半々にしていますし、両方とも書き下ろしで重複部分はなく、違う内容を楽しんで頂けると思います。ちなみにですが、出版自体は後ですが、インプレスの方が先に書いてます。

一応同内容の記事を書く許可を頂いてます。念のため。つーか、他にSlony-Iの記事かける人が日本にいれば良いんですが(謎

花粉症again?

By L.star, 2004 年 11 月 16 日

! 体調激悪

花粉症なのか、最近また鼻が詰まってる。そのおかげでのどに負担が来て大変。さらにのど使う仕事が多かったり喉風邪にかかってたり、どうしようかと言いたいところ。

やはり11月もアレルギーで死ぬ季節だったのだろうか。

clockload.com終了

By L.star, 2004 年 11 月 16 日

! quickml

clockload.comが終了してしまう。まあ本人が完全にやる気無くしているのでそんな物だろうと思う。とりあえずお疲れ様でした>SA

それはさておき連絡のための諸手続が必要なので、とりあえずうちのマシンにメーリングリストサーバーを入れることにしてみる。お気楽なようにquickmlだ。ようやくquickml.comではなく本物の配布サイトを見つけることが出来たのでインストール。

まあなんだかんだと苦労してみたがとりあえずインストールできたので良しとしよう。

とりあえずclockload関係者は私のところまで連絡してくるように。順次join処理を行います。

また、一応他の方々にもサービスを提供することを考えていますので、興味のある方は申し出てください。ただし

*最低限の面識のある人のみ。

*私が管理人として加わります。

*作成されるmlは非公開に限る。

のようにさせていただきます。こちらも興味のある人は連絡してください・・・って、quickml.com使った方がはやいよなぁ。

SF

By L.star, 2004 年 11 月 14 日

! SF論というか小説論というかI,Robotイラネ

[[某所]]より。通例北米SF大好きな私は、どちらかというと日本のSFを好む某所の人とは論があわないのだが、彼が説明しようとしているようなやつは正直言って程度が低いと言わざるを得ないという点で合意できると思う。でも一部

“” 通常、このような「世界観の超越的破綻」は切り札であり、

はっきり言って出来の良いSFは価値観を破綻させません。破綻させる時点で良くないSFだと思いますが。

“” 主に作者のポリシーによって、SF の世界にも一定の制約が課される。

というのにむしろのっけから違和感があって、一定の制約はたいていの場合2つの点で重要な役割を果たすためにつけられます。それは

* 円滑に読者にシナリオを理解させること

* 読者に暗黙に制約を見せることにより、逆に裏をかくこと

といった具合になります。これは物語のかなり重要な部分を占めるので、この「一定の制約」なしにSFを成り立たせる手法があるなら聞きたいぐらいです。

また、だいたいの場合この「一定の制約」の見せ方としては3通りがあげられます。当然組み合わせも成り立ちますが。

* 序盤からいきなり提示するが、完璧と思われた制約に実際には穴があり、最後にはその欠点をうまく使って終局へと進む推理小説に近いパターン。

* 序盤にはこの制約は提示されず、最後になって序盤の展開を全て説明するような制約が提示される探求型パターン

* 最初から最後まで明示的に説明されない、暗黙パターン。

ところで、私が映画の”I,Robot”を恐ろしく嫌う(そもそも見たくもないと思う)理由は本来これらのケースの最初を想定して作られたアシモフの3原則ロボット物では、むしろ3原則が破られたときの恐怖(フランケンシュタイン・コンプレックス)をちらつかせながらも絶対にそれは出さず、いかに3原則をすり抜けるかが読みどころでした。映画”I,Robot”ではよりによってその中でももっとも重要な第一原則(ロボットは人間を傷つけたり傷つくのを無視したりしない)が破られたなどというのです。もはやこれでは3原則ものではない。私に言わせればのっけからこれは「超越的破綻」なのです。アンドリューNDR114ですら許せなかった私には自信ないですね。

体調悪化中

By L.star, 2004 年 11 月 12 日

! 晩飯を作って食べることと外食の得失

最近様々な理由から外食が多くなってしまったのだが、ちょうど家で料理を作ってみるケースが増えたので、両方の違いを考える時間が出来た。

!!外食

*○:同僚とかと食べると、コミュニケーションの推進

*○:気楽

*○:価格安定(昨今の野菜とか)

*×:高コスト

*×:種類の固定化(港北ニュータウン最低)

*×:栄養が偏る

!!自分で作る

*○:栄養の偏りを自分で是正できる(正しい知識があればね)

*○:小さな達成感が味わえる(出来た!)

*○:豊富な種類(本人のレパートリーによるが:p)

*△:安くつく(一人だとやはり高コストだが)

*×:面倒

*×:価格変動を受ける

無事入稿完了できるかな?

By L.star, 2004 年 11 月 11 日

! コメントスパム

ついにこのサイトにもコメントスパムがやってくるようになってしまった。何というか、この手のblogは攻撃ばっかり受けてつらいのう。

! 重圧

無事重圧から解放されてみた。とりあえずまた来月にはやってくるのだが。それに書籍もあるしね。こっちも頃合いを見てさらりとやっておかなければならない。

せめて数日はゆっくりしたい。誰がどう見ても疲れているという話だし。ところで咳がひどいのはやはり風邪?それともくしゃみも出るから花粉症?

らいぶどあ

By L.star, 2004 年 11 月 9 日

! ライブドア、弥生株式会社を買収

西武買ってくれとか言われ、買収業がすっかり板に付いたライブドアだが、なんとライオンズではなく弥生を買収するようだ。

コメントが楽しみだ(何

倒れそうだった

By L.star, 2004 年 11 月 1 日

! 風邪

午前中、倒れそうになりながら健康診断に。しかしその後バファリンと葛根湯で何故か持ち直し、今に至る。

峠を越えたのかもしれないが、油断は禁物。早く寝ることにする。

! [[Vier|http://homepage3.nifty.com/vier/indexStart.html]]

着想は悪くないが、これで「21世紀の標準ボードゲーム」なんて、ボードゲームをなめてやしないか。手に奥深さが少ないので、すぐに飽きると思うのだが。

勉強と思って、こういう物のアルゴリズムを書いてみるのも良いかもしれないが。

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