■ ! 雪道初運転
まあ降っていただけですが。限界を知る意味においても徐々に荒くしていきましたが、最後の方はスリップサインが出て怖いのなんの。とはいて終始安定していて、車に助けられているのがよく分かった。
■ まあまだ凍結しないようなレベルなら安全運転で行けば十分何とかなることが分かったので良しとする。
■ ! 某記念セミナー
金曜日にPostgreSQL8.0の記念セミナーに行ってきた。セミナーの内容自体はたいしたことがない(まあ純粋に技術的な点とか、知っていることが殆どという点で)のだが、人脈を作る/既存の人脈を強化するという目的には大変に役に立つ。こういうセミナーに気兼ねなく参加出来る点は関東に来て本当に良かったと言える。
■ 2次会まで参加していろんな人と楽しく話したは良いが、渋谷駅でホームの隙間にはまりこむという失態を(後ろから押されたのだが)
■ ! 人間関係
私自身、人付き合いがそれほど得意ではないが、出来るだけ他人とは仲良くできるよう努力しているつもりではある。まあ、もちろん致命的に苦手な人種というのも存在していて、そういう連中とは関わり合いにならないよう努力している。
■ ただ、割と八方美人な性格のせいか、私の周りで知り合い同士が喧嘩するというのもままある。二人と仲良くしたせいで両方から白眼視、みたいなしゃれにならないこともごくたまにある。なかなか心が痛む。
■ みんなと仲良くするなんて無理。むしろみんなと仲良くできない原則を貫いている私の方がよっぽどみんなと仲良くしているように思えるのは気のせいか。
■ ・・・自分が他人の心を傷つけてないと良いのだが。
■ ! blog書いて首になる人たち
最近、blogで首になる人がちらほらと出てきている。インターネットというメディアにより誰もが簡単に情報を配信できるようになり、さらにはblogという極めて単純化された仕組みが提供されて、より誰でもが情報を発信できるようになってきた。それで、今まで脆弱でもせいぜい口コミ程度だった情報漏洩が全国、全世界規模で広がるようになってしまった。
■ まあ、Webで人生狂ったという点ではWeb日記書いて破門になった(ようやく抵抗もそれほど無く書けるようになってきた。自分自身すらネタとして笑い飛ばす私に取ってすらこれは重すぎた)私は彼らの先駆けであったと言えなくもないが・・・
■ とはいえ、そんなトラブルを経験している私でも実際にここで公私を完璧に分けるのには非常な困難を抱えている。当然切り替えというのはそこに存在しているのだが、スーツのような武装もしないし、マシンに向き合ってコンピューターと格闘というのは一日中同じなので、けじめというのも少ない。まあもちろん、会社のデスクトップと自宅のマシンとでは入っているソフトも違うのだが、それぐらいではどうにもならない。
■ まあ、このような難しい目に遭うのは、もともと趣味に近いところで仕事をすることで他人よりスループットをあげるという作戦(後付)が功を奏している結果なので、致し方ないことかもしれない。
■ ! 難問コンサルテーション
難しい問題、しかもとりわけ抽象的な設計時の問題を取り扱うときには血が騒いでしまう根っからの難問解決屋な私。今日も難問コンサルテーションに立ち向かう自分に心酔。悪い癖だ。やはり骨の髄まで戦略家なのだろう。作戦だけを立てればいいという点において、コンサルタントという立場は実にやりやすい。もちろん、実施レベルの困難さを犠牲にするわけではないが・・・とはいえ、そもそも最初の要件定義レベルでそんなの無視しているケースも多々ある。困ったものだ。
■ ただ、コーディングや詳細レベルにおいては決して苦手ではないが、せいぜい並の上レベルでしかないことも良く知っている。いわゆる「プログラムをがりがり書ける」タイプではない。自分ではばりばり前線にいたいと思うだけに微妙な点もある。
■ トップダウンから設計を開始すると、詳細実装レベルで破綻する。最初から細かい問題点を見極めきることなんてできるはずはない。
■ ボトムアップで実装を開始すると、トップで破綻する。統合とは常に最大レベルの複雑さをはらんでおり、細かい問題の積み上げで何とかなるほど楽ではない。
■ 考えれば、両方から責め立てられて真ん中で破綻したことがある。あの時は大まかな設計レベルを維持しながらも素早く実装を進めなければならないと言ういわゆるデスマーチプロジェクトの常識にのっとった進捗が引かれていたので、両方の難題を抱え込んでしまった不徳な私にはいかんせんしようがなかった。結果、設計と実装のギャップを埋められず、実装ベースで進行したプロジェクトは破綻してしまった。
■ やはり真ん中からスタートして両方に届くのが一番良いのだろうか。しかしこれではあまりにも漠然としたところからスタートせねばならず、最初の一歩で躓いてしまう。
■ しかしXPのようなアジャイル系のプロジェクトは躓かずに真ん中からスタートできる点で中規模プロジェクトの効率化に光を当てたのが印象的だが、プロジェクト=大規模と信じている頭の固い人には受け入れられてない。あるいはオープンソースも真ん中からスタートしたといっても良いのだろうか。
■ ソフトウェア開発のパラダイムは間違いなく変化していて、しかも我々が居るのはその変化がものすごく急激である時代だ。こういうときには、未来よりも過去に新しい時代の答えが眠っているのでは無かろうか。
■ ! FireFox Extension紹介というか備忘録(2)
今回は活用してないけど入れているやつで、これから上手く使いたいと考えている奴特集(ぉ
!![[QuickNote|http://quicknote.mozdev.org/]]
FireFox上に実装されたメモ書き。この手のメモは確かに欲しいと思っていたのだがなかなか良いのが無く。
■ あまり活用していないのだが、上手く使えるように考えたい。
■ !![[ScrapBook|http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/]]
Websiteを文字通りスクラップ帳のように貼り付ける。自分サイトの構築に役立つとか言われているが、まあ実際その通りかな、と思う。
■ これも活用してない。
■ ! ソース読み
最近たてつづけで8.0のバグに当たったのでソースコードを読む。まあどっちも簡単なものだったのでよくよく読んだ後に1行修正を入れて-bugsに送った。単純なバグはpatchだけで理解してもらえるので気が楽だ。
■ まあ、2QアルゴリズムをTom Laneが書いているのを見て複雑に思わないこともないが、これからもっと色々勉強することがあるだろうし、リハビリからはいるのも悪くなかろうと思う。
■ ! 某編集者さんと打ち合わせ
某日某所で某出版社さんの編集と打ち合わせ。PostgreSQLの書籍について打診を受けるが、これは既に執筆スタートしているのでお断りしかないということで納得して頂いた。とりあえず、知っている人を何人か紹介することにしよう。
■ その後いろいろ編集者さんとお話をする。マニュアル本がバカ売れするITバブル時代と違って、何か別種の物が求められているようだとか、書く方の哲学がにじみ出るような本でないと読者に見透かされてるようだとか、そういう話をいろいろと聞く。非常に参考にさせて貰った。技術的キーワードももちろんなのだが、もっと違う何かが重要なのではないかというのは私自身の生き方にもとっても参考になった有意義な一日だった。
■ 少なくとも今のところは、本は書いてあげられませんけど;D
■ ! 頭悪い連中
ところで、最近のリテラシーの低い筆者というのは思いっきりコピーアンドペーストしてたり、同じ原稿を他の出版社に持っていったりするらしい。お金儲けしたいんだろうが、そもそも全然割に合わない出版を選ぶなんて愚かな・・・
■ ちなみに、これも別の編集者から教えて貰ったことだが、2カ所で同じ記事を書くと、両方読んで同じことを書いてあると失望するらしい。そういう意味でも、こういう適当なことはしない方が良いようだ。まあ私はその機会があったとき、わざわざ書き下ろしたが;D
■ ! [[wema|http://www.mikihoshi.com/wema/]]
wiki cloneというかなんというか。付箋を管理してページも作れるWikiって感じ。
■ とりあえず自分のを
http://www.nonsensecorner.com/~yutaka/wema/wema.cgi?page=FrontPage
に置いてみた。なんか適当にいじられているが、なんというかWikiを一歩推し進めた楽しさがあるんじゃないかなぁ、と思う。久々にヒットのCGI。
■ 個人用にあると便利かも。
■ ! リンクを制限する合法的な手法
*俳句や川柳など、著作権を主張できる文章を作る。
*それをURLに埋め込む。
*それの著作権が自分にあることを明示し、許可無き転載について忠告する。
*破った場合は訴える。
■ なかなか良い方法ではないかと思うのだがいかがだろうか。まあ、URLに著作権が本当に主張できるかとか、実際には引用の範囲ではないかとか、細かい点が有りそうだが。