■ ! 検索の不審なワード
■ ませうさがしつこいので解説を。-手-こ-き-(-は検索エンジンに補足されるのを防ぐため)で引っかかるのは「こ-き-く-じ-お-う-が-ん」と書いてあるエントリ。こ-き という並びが珍しいので引っかかるようだ。
■ 馬鹿なY!。他の検索エンジンでは引っかかってこない。
■ ! [[Civilization IV 日本語版|http://www.cyberfront.co.jp/title/civ4/]]
むしゃくしゃして買った。後悔はしていない。
■ 特にのんびりしたペースの箱庭系ゲームが好きな人あるいはその予備軍で、真っ当な社会人生活を送りたい人は中毒性高すぎるので絶対買わないように注意。L.starは永らくこの魔力に引っかからずに済んだがアルファケンタウリでやられた。
■ 私のマシンはLinuxだから動かない、とか買う金がない人も[[FreeCIV|http://www.freeciv.org/index.php/Ja:Freeciv]]と言う罠がある。油断は禁物だ。
■ ! 会社の空調ダウン
会社の空調が壊れている。暑いのはともかく、サーバールームの熱を減らすために開発サーバーを落としているので仕事にならない。まいった。
■ しかし夏って暑いなぁ。こんなことすら忘れていたなんて。なにしろ空調のおかげで寒いのでいつもはジャケット持っているぐらいなので、夏だから暑いと言う経験はほとんどない。
■ こんな生活していてはそりゃ駄目か・・・
■ ! Armadillo Runクリア/レビュー
8/7ごろにクリアした。全50面でエクストラ10面の一部が残っている。エクストラはパズルに近い。
■ 全50面のメインステージはパズルとしてもよくできているのはもちろん、ステージによっては比較的予算に余裕があり、工夫を凝らす余地がある。
■ 基本的に、あらゆるステージにはアルマジロと、それを移動させるゴール、配置物を固定できるポイントの3つがあって、これらは物理シミュを使っているといいながらも絶対に壊れたりしない。まあルールのようなものだ。
■ それにプラスして、構造部材が配置されている。初期配置のものはユーザが変更することはできないが、それ以外に金を払ってユーザーが配置できる。配置できるものは
■ -ロープ
-布
-鉄パイプ
-鉄板
-ゴム
-ゴム板
-ロケット
■ といったものがある。また張力や時限爆発を設定ができる。
■ パズルとしては、おおむね以下のような種類のステージが納められている。
■ -大掛かりな仕掛けがあって、そこに足りないパーツを付け足してクリアするもの。結構面白いものもあるが、だいたいコンセプトがしっかりしているためクリアへの道筋を見つけるのは簡単。
-上記と同じだが、予算がわずかしかない純パズル。これらは結構難しいし、工夫の余地がない分あまり面白くない。
-わずかながらの仕掛けがあるが、必要な機構を自分で作ってクリアするもの。自由度が高い分難しく、困難な面は本当にわかりづらい。その分工夫の余地がある。
-void面と呼ばれる、ほとんど何も無いところに全部の機構を作るもの。パーツの配置によっては工夫の余地が大きい。
■ クリアした後の最適化も面白い。たとえば構造部材を必要なだけに減らしたり、部材の位置を変更したりして最適にするなどの細かい部分であるとか、大幅に構造を変更したり、部品を安いものに変更したりとかということだ。
■ これも工夫の余地が大きく、物理的シミュレーションがあるので、配置変更したことによって全体の剛性が変わってより部材を減らせたりするのはもちろん、パターンの組み合わせによって別の機能を持たせたりすることもできる。
■ 特に後半のステージではアルマジロを上に持っていかないといけない部分があるのだが、そのためにはいろいろな手段(具体的には、張力の高いゴム、張力の低いゴム板、ロケット)があって一長一短であり、これの配置の工夫はなかなか楽しかった。ちなみに、予算を合計で$1000余らせるごとに1面エクストラが追加される。
■ まあゲームは「パズルっぽいゲームかつスコアがあって、クリアしても時間を楽しめる」というロードモナークのようなタイプで私のツボだった。(同様なので記憶にあるのはストロングホールド・クルセイダーぐらいしかない)
■ 一方で操作性はショートカットがいっぱいあるにもかかわらずいまいちである。特に非常に大きいステージにおいては部材が小さくなってしまい扱いづらかった。
■ まあ個人的には日本円\1,999-は$19.99と比べても安いし、simple2000だと思えばすばらしいものだと思う。